Gears of War 4 面白いが…(ネタバレ微妙)

ネタバレを極力含まないようにGears 4のストーリーモードの感想を…

大好きなマーカス・フェニックス、ドミニク・サンチアゴ、オーガスタス・コール(aka コール・トレイン)、デモン・ベアード。

むさ苦しく、頭まで筋肉で出来きているかのような戦場の熱い男達が大活躍するGears of War。その世界観たるや不可能とも言えるような戦況の中をどんどん可能にしていくような男達が、向かいくる巨大な敵をガンガンやっつけていくような物語だった。

そんな物語もGears of War 3で悲劇に見まわれながら最後まで敵に苦労させられながらやっとの思いで再び地上に平和をもたらして終わる。

今回の物語はその後を描いたお話。

平和ぼけした様子を描く為には仕方なかったのかも知れないが、これまでの熱い男達の物語を望んでいると肩すかしをくらうかも知れない。

まだまだこれからプレイする人たちもいるのでこれ以上は書かないが、今回のGears 4はおいらにとって全く新しいゲームだと思っている。非常によく出来ていて面白いしお勧めできるゲームだが、Gears of Warの最初の衝撃と登場人物たちへの没頭感を考えると違和感がぬぐい去れない。

今回の作品が大好きな人たちも多いことだと思う。グラフィックやゲームバランスを含めて非常に丁寧に作りこんである。ゲームそのものの完成度は最初の作品からほぼ完成したと考えると今回は細かいディテールを含めて磨き上げてきたという感じ。なので物語的にこういう展開をとったんだなぁ、自分には合わなかったなぁ。もっと違う話の展開を望んでいたんだけどなぁという感じ。武器のバランスも非常に良いです。