我慢できない人には投資は向かない

ウォーレン・バフェットの名言です。
株式市場というのは我慢強くない者から我慢強い者へとお金を移動させる装置のようなものだ

ビットコインが下がれば、「ビットコインの時代は終わったんじゃないの…

リップルが下がれば、「リップルは銀行と手を組んだけど、銀行は次世代に必要ないからリップルも上がらない…

憶測と噂が噂を呼んでおひれはひれが付いて不安になった人が、下がっているときに売ったり、別の銘柄に移動する… 株のあるあるです。そのまま暗号通貨にも当てはまりますね。

今日明日でダメになるようなものを作って上場する企業はありませんよね?
色々と山あり谷ありあれど、何らかの目標に向かってビジョンを持って、その目標に必要な努力を遂行できるチームかどうか、そういう理念のあるリーダーがいるか、そういう思いや意志が詰まった商品やサービスであるか、財務状況(キャッシュフロー)が健全かどうかなどが、投資するかの判断材料になるわけです。

暗号通貨もそれほど変わりはないでしょう、海千山千の人がやっていたり、きちんと目標設定がされていなかったり、目標に向かっているチームの姿が見えなかったり、動いている形跡がなかったりと、怪しいものはすぐに分かります。逆に言えば目標に向かって調整しているコイン銘柄は浮き沈みあれど、下げても必ず上昇します。

自然災害や人的災害などの不可抗力もあるでしょうし、暗号通貨の場合はインフラなどが整っていないので突発的事故なども多いでしょうが、そのコインの持つ本当の力というものを見誤らなければ、下がっても上昇するのだから、上がる時まで我慢すれば良いのです。

バフェットが長期投資で財産をなしたのもひとえに洞察力と我慢力があったからではないでしょうか?

バフェットを知らないという方は是非バフェットの本を読んで見る事をお勧めしますよ。


記事が役に立った、面白かったという方、
宜しかったら募金による応援をお願い致します。
ここの運用や様々な研究に使いたいと思います。

Ethereum: 0xD0fE7E0b86f696902d5a11C3eA3760a8efea462B