KucoinでDGBを受け取る方法

先日募集したDGBのプレゼントですが、当選した方から
口座開設に英語を伴うのが難しいので諦めますというコメントがありました。
実際は非常に簡単でもったいないので、こちらに開設方法を載せておきます。

今回はKucoinの開設方法を載せます。
こちら → Kucoin
(最近はフィッシングサイトが検索結果の上位になってたりするのでご注意ください)

1. Sign Upから登録を開始、Kucoinのサイトを開くと
画面右上にサインアップという四角で囲まれたところ
こちらをクリック(下の画像、赤い矢印)

2. 利用規約に同意をする。
チェックボックスにチェックを入れると次に進めるようになっています。

結構長いです。

3. メールアドレスとパスワードを入力。
※注意メールアドレスは普段使っているものと
別のものを作った方が良いかも知れません。
あとパスワードはなるべく長いパスワードを作りましょう。
僕は最低でも32桁のパスワードを使っています。
パスワードは、自動再生ツール(Password Generator)などを使うと便利です。
念には念をいれて僕は自動再生ツールでできたパスワードに
3~4文字追加したものを使ってます。
長いパスワードはどこかに大切に保管しておきましょう。

4. 届いたメールのリンクをクリックして認証完了

赤く線を入れていますが(下画像)、ここに認証するためのリンクが貼られていますのでクリックします。

5. 以上で口座開設完了です。

6. 次にセキュリティ強化のために2重認証設定を行います。
携帯のアプリストアからGoogle Authenticatorをダウンロードしてください。

7. 認証システムと書いてあるところの右にある+をクリックします。

8. 次にKucoinにログインし、画面左のメニューにあるGoogle 2-Step 又は Depositをクリックします。
そうすると下のような画面が表示されると思います。

9. もう一度携帯のアプリに戻り、画面下の方にある「バーコードをスキャン」を選択し、Kucoinに表示されてるバーコードをスキャンしましょう。

このスキャンする画像のところにある英数字はどこかにメモするか
画像ごとどこかに残しておくと携帯に何かあったときに復元できます。

10. スキャンした後はGoogle Authenticatorの方に
6桁の数字が表示されていると思います。
この数字が赤色になって青に変わってしまう前に
Kucoinの方に3と表示された空欄(下画像)に
6桁の数字を入力し、submitを押してください。

11. 下のような画像になっていれば完了です。

12. さて取引の準備をしましょう。コインを入金します。
日本円では買う事ができないため、日本円で購入できる取引所から
ビットコインなどを送ったり、今回のようにプレゼントなどで
コインを貰った場合は、入金手続きをする必要があります。

メニューからAssetsを選択しましょう。英語で資産という意味です。

13. Assets画面では資産の一覧や現在の総資産などを確認することができます。
画面の左側にあるDeposit(入金)からも入金が可能ですが、
この資産確認画面から入金をすることもできます。
それぞれのコインの右側の方にDepositとありますのでクリックします。

14. 今回はDigiByteを送る事になりますので、画面の下の方にいってみてください。
すぐに探したい場合はコントロールボタン+Fで検索をかけれます。(DGBで検索)

15. Depositをクリックすると以下の画面になります。
ここに書かれている番号をコピーして送るか、
バーコードの写真を送って頂ければ完了です。
他の取引所からKucoinに送金する場合は、この番号に送ればいいです。

※注意: それぞれのコインにはそれぞれの財布があります。
コインの種類が違うと、それが1億円の送金だったとしても
消えてしまう可能性があります。

よくやりがちなのがETHを送るつもりでETCに送ったとかです。
送る前に必ず確認をしましょう。

以上で完了です!

今回の応募は1名様だけでしたw
まだご興味あるという方は先着2名様まででしたら差し上げたいと思います。

応募方法は前回と一緒です。
宜しくお願い致します。


記事が役に立った、面白かったという方、
宜しかったら募金による応援をお願い致します。
ここの運用や様々な研究に使いたいと思います。

Ethereum: 0xD0fE7E0b86f696902d5a11C3eA3760a8efea462B

 

DigiByte もっと注目されても良い4周年目の春

一体いつの時代のものなんだろうと思うくらい古いスタイルのロゴとウェブサイトを使っているDigiByteですが、先日1月10日に4周年目を迎えたそうです。おめでとうございます😁👍🍰🍾

古めかしいデザインはともかくとしても、実績もあり、実力も中身もしっかりとした4周年を迎えた優良コインですよ。

DigiByteの売りはその送金のスピードです、ビットコインのスピード自体が遅いので比較しても意味ないのかも知れませんが、セキュリティ面とスピード面とで他のコインと比べ物にならない程安定した送金ができます。560tx/秒で処理がされ、2年毎に2倍に増え将来取引量が増えても遅延が発生しないような設計になっています。このスピードは同じくらいに登場している他のコインも大きく引き離して早いですね。中々のものです。

リップルは速度に関して下のような比較イメージを出していますが、2020年までにはリップルを大きく引き離すことになりそうですね。

もう一つ、Digibyteはビットコインの抱える問題をどのように解決したら良くなるかをベースに考えられたコインなので、送金詰まりを解消させるセグウィットを搭載したり、マイニングにおいてはマルチシードという5つのアルゴリズムを使ってたり(SHA-256、Scrypt、Groestl、Skein、Qubit)と洗練されています。こうした事からセキュリティという意味でも他のコインより強固になっています。

そんなに実力あるのに何故に無名?

1. マーケティング力のセンスのなさでしょうかね…
マーケティング力だけでコインチャート上位にいってるような実力の伴わないコインがたくさんいるのに、Digibyteは実力と実績ともに上位にいてもおかしくないと思いますが、いかんせんウェブサイトにはじまり、広報力がなさすぎますね…日本の公式に至ってはアニメ…うーんアプローチの仕方違うんじゃない?選択肢の一つとしては良いかもしれないけど、窓口くらいは普通にしましょうよ。

2. 資金不足
創始者のJared Tateによると、そもそも暗号通貨や仮想通貨という話をするだけで当初は門前払いに近い扱いをしたそうで資金を確保しながら4年間開発を続ける事がどれだけ大変だったかと。そして中身の伴わない、GitHubにコードもないような設計図にも満たないものさえない、ホワイトペーパーだけで巨額の資金を得ているプロジェクトがいる中で、彼はやってきたと。資金を必死にかき集めながら自分自身も他人にも納得してもらえる長期的にやっていけるものを作ろうと必死にやってきたと言います。おしゃれで格好良い、資本力を使ってさらに資本を集める中身のないプロジェクトと比べて、DigiByteは実績もあるし、信頼もおけるし、何より泣かせるではありませんか…

どこかの国の有名な●●●が仕掛ける●ロ●みたいな…ゲホゲホっ…

3. 開発チームのマネージメント
資金不足を解消するために飛び回る一方でプロジェクトを続けて行く為にはコード開発やメンテナンスもしていかなくてはなりませんよね。才能溢れる開発者をせっかくチームに入れたと思っても、しばらくすると独立してしまったり、他へ引き抜かれてしまうというというマネージメントの部分で大分苦労したようです。

4. マインクラフトなどのゲームとのコラボ失敗
Jared側の見解なので実際はどうだったのか分かりませんが当時ゲーム側のコーディングの問題で、その穴をつついて悪用しようとするユーザーが多かったために無限にDigiByteを流用させる訳にいかず一旦退いたということです。当初はゲーム系とたくさん組んでやっていくようでしたが現在は少し距離を置いてる感じもしますね…これはついてなかったですね…

5. ターゲティングが下手かも
日本の公式サイトではアニメが採用されたり、本元のホームページも古くさい洗練されていない的が絞りきれていないホームページを展開しています。資金不足でマーケティングまでお金がまわらないのか何なのか分かりませんが、これが2000年辺りだったなら理解できますけど2018年周りのどこを見渡してもここ程お粗末なホームページは見た事がないです…富裕層や投資家たちにアピールしたいならホームページの役割やマーケティングという部分に力を入れる必要があるのではないかと思います。

“それでも、DigiByteを応援したい”

サウスアイダホ州の片田舎の800人くらいが住む小さな村から出てきたというファウンダーのJaredは、応援したくなる好青年です。彼の必死で一生懸命な姿は応援したくなります。まぁ上に書いた問題点も彼の姿を見たり彼の考えていることに耳を傾けると何となく分かるのですが、今回のブロックチェーンの時代になって、英語で言うところのmiddle of nowhere(誰も知らないような無名の場所のさらに何もないど真ん中)から出てきた青年がやっと世界中を回って今色々なことが見え始めている感じなんですよね。

DigiByteのために動き回ってきた彼が最近になって気づいたことがあるとインタビューで言ってました。それは、小さな村出身の彼がアフリカやアジアやヨーロッパ等世界を駆け巡る中で気がついたことだと語ります。ブロックチェーンとこの暗号通貨が拡げられる未来は国とか人種を超えられると…かつてのお金が流通している時代ではありえないくらいの新しい何かがそこにあると目を輝かせながら話します。

そして、彼は技術的な部分でも、いかにセキュリティ強化することが財産やプライバシーを守るかという事を熱く語ります。これって大事なことです改良や修正やアップグレードなど技術的な部分に情熱を持っているという職人気質は長い目でみてとても大事なことじゃないでしょうか。

そんな一生懸命なぼくとつな青年は、ブロックチェーンの集まりで資本力で作った中身のないホワイトペーパーで一夜にして巨額の富を手にしたICOファウンダー達が近寄ってきてきらびやかに君はまだ成り上がってないの的なことを言われて悔しい思いをしたという事を漏らします。しかし、同時にそんなお金を貰っても奴らはそのお金の一部しか必要ないかもしれないのに資金だけ集めて結局殆ど何もしていないけど、僕は違うんだと続けます。

2匹のネズミの話を聞いた事があるかい?とインタビュアーに尋ねると知らないという回答にまた目を大きくさせながら語ります。「たしか何かの実験なんだけど、ネズミを2匹それぞれ全く別の暮らしをさせるんだ。一つは餌をたくさん与えて心地よい場所を与えてやるとブクブク太って病気になりがちで死ぬんだけど、もう一匹の方はあまり餌を与えないでいると、なぜか餌をあまり食べない方はたくさん運動してどんどん健康になって長生きするんだよ」と、そして僕はこっちの痩せた方のネズミと同じなんだと熱く希望のある感じで語っていました。

なんとも涙ぐましいじゃないですか😭😂😭
まぁあくまでも投資なので将来性のないものに幾ら可哀想に思ったところでお金を預けるわけにはいかないのですが、DigiByteの場合は実績を考えてもサポートを考えても長期展望を考えても十分にペイをする何か可能性を持っていると個人的には思いましたよ。

という事で、この記事を読まれてDigiByteいいねと思った方、4名様に”50 DigiByte”ずつプレゼントします。

【条件】
・Twitterアカウントのフォロー
・ツイートをRT
DGBウォレット、または Kucoin(クーコイン)  Cryptopia(クリプトピア) どちらかのDigiByteのウォレットアドレスを準備しておいてください。

【締切】
・1/20

【コイン当選者】
コインの発送をもって当選とさせていただきます。
配布期間は20日〜22日を予定しています。

コインを受け取った方にはすぐに売らないで大事にとっておいて頂けると嬉しいです。応援という意味を込めていますので😉🙏

ちなみにDigiByteの公式ウォレットは最初の設定が完了するまで凄い時間かかります。
そのため他の二つをお勧めしておきます。

プレゼントの必要はない、自分で買って応援するという方はこちらの取引所がお勧めです↓
DigiByte(DGB)を買えるお勧め取引所:

香港の取引所のKucoinが良いと思います。
DigiByteが買えますし、他にも日本の取引所では取引されていないコインがたくさんあります。

Kucoin(クーコイン)は基本メールアドレスがあればすぐに取引ができます。
メニューの日本語表記もありメニューや取引画面も直感的で見やすいです。

買えるお勧めコインとしてはこんな感じでしょうか。
DGB
XRB
POE
NEO
EOS
EVX
MTH
LA
他の取引所にはない銘柄もあるので中々面白いですよ。

もう一つは、ニュージーランドの取引所Cryptopia(クリプトピア)ですかね。
こちらはKucoinで買えるようなメジャーな銘柄や、前評判の高いICO銘柄等が買えるのと違い、草コインの中の草コイン的なマイナーなコインがたくさん見つかりますw

こちらでは僕はElectroneum(ETN)というのを買っています。これについてはまたいつか機会があったら書くかも知れません^^

あとはBittrexという取引所がお勧めなんですが、こちらは現在新規の口座開設を停止しています。

DigiByte 公式サイト

DGBの現在の取引値:


記事が役に立った、面白かったという方、
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ここの運用や様々な研究に使いたいと思います。

Ethereum: 0xD0fE7E0b86f696902d5a11C3eA3760a8efea462B

 

Bankeraのビジョンとロードマップ

Bankera (バンク=銀行、エラ=時代: バンクエラ)のおさらいをしておきましょう。
バンクエラ(Bankera)は、ブロックチェーン時代の新しい役割を担う次世代銀行を目指すICOです。

現在は1バンカー(BNK)に対し、0.018 EUR(約2.4円)という価格でコインが入手できます。
この価格は調達額に応じて少しずつ高くなっていきます。最初に購入しておいた方がお得という事ですね。

これまでの実績と今後の道筋(目標)ということでロードマップがきちんとホームページ上で確認できるのが嬉しいです。

実績について簡単にまとめます:
ITインフラの開発完了
支払い処理を容易にし、個人向けIBANおよび決済カードを発行するための必要なITインフラはすでに開発完了、SpectroCoinで実用最小限の商品(MVP)が利用可能。 現在、SpectroCoinは633,200人の顧客を抱え、65,000枚のカードを発行済みです。

プレICO完了
トークンの10%が、ICOの価格を決定するために配布されました。 総額25億のBNKトークンが2,500万ユーロで売却され、これまでで最大のプレICOの1つになっています。 プレICOには16,000人以上が参加しています。

ウォレット機能完了
P2P送金をフルサポート、モバイルウォレットの提供開始。カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請済み。

イニシャル・コイン・オファリング(ICO)  ← いまここ
11月27日 – 2月末
ブロックチェーン時代のための最良の銀行を構築するために必要となる資本力を整えるためにトークンの30%を配布することで資金調達。

取引所公開
2018年上半期
主要な暗号通貨とERC20およびNEMモザイクトークンをサポートするBankera取引所(現在準備中)の開始。取引所のアプリは2018年の終わり頃予定しているようです。(FAQ情報)

バンキング機能
2019年前半
ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。

投資ソリューション
2019年後半
上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。

新たな通貨
2020年
投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。

バンクエラ(Bankera)のビジョンは3本柱となっています。
従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払: 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金: ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資: 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

 

どの通貨でトークンを購入できますか?
SpectroCoinでサポートされているすべての通貨でトークンを購入することができます。
暗号通貨 (DASH, BTC, ETH, XEM) と 法定通貨(EUR, USD, GBP, など) から選択してください。

ICOでのBNKの最低購入額はいくらですか?
最低額はありません、誰でも歓迎します!

ICOのソフトキャップとハードキャップは何ですか?
BankeraのICOのハードキャップは75億BNKで1億5200万EUR相当です。
またICOではソフトキャップを導入し、10億BNK売却ごとに0,001EURの価格が上がります。

BankeraのICOの参加者は何を得られますか?
BNKトークン保有者には、純取引利益の20%が毎週支払われます。
毎週のコミッションの詳細の要約はブログで見ることができます♪
このコミッションはBNKを保有している限り毎週貰い続けることができます😁😂😍😋😉
(Bankeraチャットで確認済み:2018年1月11日2:05am)

また、BNKトークンはBankeraサービスの支払いを割引料金で受けれます。
たとえば、毎月のカード料金をBNKでカバーすることができます。

他の多くのICOと違い、Bankeraは状況報告がとても分かりやすくてブログなどを見ていても何かが前に進んでいる感じがして得体の知れない何かに投資している感じがする他のICOとは大きく異なっていて個人的にとても好感を感じています。

BankeraのICOに参加したい、BankeraのBNKを買いたいという方は下のリンクに方法を載せています。
「毎週報酬あるから良し♪」を見ていただくと分かるかと。

関連記事:
Bankera さん、有難う(喜)
SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪


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