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Natalにガッカリ。(追記)

今年もE3がやってきましたね。
去年は何だかんだと発表後は浮き足立つぐらいに後の1年を過ごすのが楽しみでした。
今年はどうでしょうか?やはり期待というのはしてはいけないものなんですね。
正直ガッカリしています。

一番ガッカリした要因はやはりNatalの実力が想像した程でもなさそうという点でしょうね。
Project Natal発表当初の近未来が自宅にきたかのような映像に近いものが
お披露目になるのかと思いきや….

何ですか?あのDDRの劣化版は...
何ですか?Wiiスポーツもどきみたは....
何ですか?あのほぼジャンプしてるだけの川下り....
デモ間に合わないなら延期しましょうよ、ヤラセはダメよSW

もう一つ…
何で名称変えたの!?Natalの方がいいじゃん!!!

Kinect(キネクト)よりもNatalの方がよっぽど未来的じゃろが…
もうねオジサンがっかりなんよね。
Gearsの方向性が変わった時ぐらいショックで
ここの更新していく気力がなくなるぐらいショックよね。
ソニーの電動こけし(PlayStation Move)の方がよっぽど良さそうだし…

ロマンを感じさせてくれるソフトが今後出てくるのか
このまま失敗作となるのか…
いずれにしてもオイラはKinectなんていう
野暮ったい名称はここでは使わないことにした。

———————————
追記:

ガッカリしたという事に誤解されたと思われるreplyがtwitterであったので
補足させていただきます。

上の方の何ですか…というのに始まる通り
今回のNatalの何がガッカリかだったかって
何も完成してもいないソフトもない状況で
あんな取ってつけたようなくだらないショーを
E3という舞台で見せる必要があったのか?という事です。

ハードありきで何かを形にしようとするとろくなものができず、
何かを形にしたい創造したいという思いの中で
ハードをツールの一つとして捉えれれば良いものができる可能性がある。
その方が書いたのですが、私もその通りだと思います。
だからこそ何かが生まれそうなそんな予感をさせる
Natalというものにロマンを抱いたのですが
今回E3で出てきたものはあまりにもそういう創造力や
ロマンとかそういうものからかけ離れたものを出しちゃったじゃないですか。
任天堂クラブじゃないけど、ある一定の可能性を感じさせられないものなら
出してはいけないぐらいのそんな大切に育てて欲しい一世一代プロジェクトと思っていたら
Wiiもどきの陳腐なプレゼンを見せられた、そんなようなガッカリ感だったわけなんです。

とは言っても大企業のプロジェクトなわけで株主に対しても良い顔をしないといけない、
どんな企業にも上の方には保身をしようとするトップもいるわけで
必ずしもこれを形にしようとロマンをもっている人の努力が100%報われるわけでない事は承知です。

だからあえて今回のは目をつぶって、きっとこれが最初の映像で見たような
驚きと近未来を肌で感じる事ができるような形に変化していく事を願って
気長に待っていたいと思います。

その日が来るまでNatalという名前で夢を見ることにします :nikori:

 

パーティーシステムはない方がいいな

毎回パーティーに突然入ってきて
自分の喋りたいことをわーっと喋っては去っていくフレンドさん。
昨日も MHFがダウンロードできなかったみたいで
物凄いイライラした調子で突然パーティーに入ってきて
クマさん何でDLできないんでしょう?と聞く。
それまでワイワイと楽しんでいた場にいたフレンドさんの空気も一瞬で悪くなった。

フレンドさんも大人なので自然にふるまってくれたし、
若い子だから仕方ないなぁと思ったのでそのままでいたが、今日もまた突然入ってきた。
別のフレンドさんもいたし昨日のように突然の空気が変わるのも嫌だったし、
人の前で誰かを注意するのは注意される方にもプライドがあるし
そんな事を聞かされる周りの人間も嫌な思いをするという事で
今日は彼が喋る前にすぐに追い出した。
その後、メッセージで礼儀をわきまえて欲しいと送ると
それだったら最初からパーティーにロックをかけておいてくれたらと返信がありました。

どうなんでしょう。
パーティーにロックかけるまでもなくこちらからどこかのパーティー入るときは
今から行って良いですかとかメッセージ送ってからいくし
余裕があればパーティーのメンバー構成やプレイしているゲーム内容まで見ています。
フレンドさんも特に仲の良いフレンドさんをのぞけば
殆どのフレンドさんは一言メッセージを送ってくれるんですけど
ロックというのはかけた方が良いんでしょうかね。

勿論仲の良いフレンドさんはまた別問題です。
今回の場合も既にパーティーにいるメンバーを
急に入ってきた方が知り合いなら問題なかったでしょう。
またはホストととても仲が良いフレンドが用があって
乱入してきたという事なら話は別です。
たとえばうちの場合はデフォルトで何をしても分かりあえるメンバーもいます。
いちいち名前を書かなくても普段頻繁に遊んでいるメンバーや
mixiで一緒だったりしてるメンバーや買った当初から遊んでるメンバーは別です。

基本誰とでも楽しくやりたいと思いますし、
輪が輪を広げられるなら良いと思いますけど
ゲームの中でも礼儀というのは必要だと思います。
それが彼に伝わったかどうかは分かりません。

まぁいずれにしてもパーティーチャット自体なくなれば良いと
今回もまた思ってしまいましたね。

 

ANVIL 来日中!

映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』

皆さん知ってますか?
25年以上前にスコーピオンズやボンジョビなどのバンド達と
一緒に大きなコンサート会場の大観衆を熱狂させた伝説のバンドを!
その名も「アンヴィル」、彼らはマネージャーやレーベルに恵まれず
他のバンド達がその後一世を風靡していくのにメジャーシーンに
殆ど名前が登場しなくなってしまいます。

しかしバンドはボーカルのリップスが50歳を超えた今でも存続を続け
当時結成したメンバーの一人ドラマーのロブと一緒にバンド活動しています。
映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』はそんな二人と
彼らを支える周りの人間達のドキュメンタリー映画です。

この映画の見所はHR/HM界の大御所アンスラックス、メタリカから
元ガンズのギター”スラッシュ”のインタビューまでが入っていて
アンヴィルがどれだけのバンドだったかが分かる事です。
ホワイトスネイクのトミーアルドリッジの健在な姿を見れるだけでも凄かったりするw

ハードロックは好きだけど、アンヴィルって誰?って方はまじ見た方がいい。
夢を諦めそうになっている方や夢がないそこの貴方もまじ見た方がいい。
今の境遇に不満足で怒ってる方、そんな貴方もまじ見た方がいい。
オッサンになったなぁと嘆いている貴方もまじ見た方がいい。
ネットで悩み事をぶちまけようと思ってる方もまじ見た方がいい。
日々の仕事をやりながら夢なんて追えないとかいってる奴はまじ見た方がいい。
泣きそうな方、彼らを見て男泣きしてやってくれ。

BECAUSE, THEY ANVIL CAN FUCKIN’ MAKE YOU SMILE!
(何故かって?アンヴィルが笑顔にしてくれるからさ)

Thank you ANVIL! Thank you for being there! Please keep on rocking!!!

そうそう、何と彼ら只今来日中みたいです!
昨日も渋谷にいたとか!
オイラはそんな事も知らずに我が友Mousoumanと
渋谷で久々の再会しながら彼らの話をしていたばかりwww

twitterアカウントもあるみたい→ anvilmovie_jp

 

近況…Heavy Rain…Metro2033…Just Cause2

最近は動画ばっかりやってて本来のブログという形をすっかり忘れてましたw
久々ですが、今回は写真と文章だけでお届けします♪

さて、先日Heavy Rainの体験版をダウンロードしました。
また動画エピソード47とか48辺りでもお届けしようと思いますが、
これが面白い!!!世界観にぐいぐい入り込ませてくれる感じで
正直PS3を買って初めて良かったなぁと思わせてくれるぐらいでしたね。
とはいってもデモ版での感想なので全部を真に受けないでくださいw

デモからは世界観的には土砂降りの雨、陰湿なとか薄汚れたとか、
雨の高速道路、安ホテル、どの登場人物もどこか人生に影があるような
キーワードにするならそんな言葉が浮かんできます。

ゲームの大きな特徴は細部まで作りこまれた映像でしょうね。
この映像が世界観に引き込む大きな役割になってます。
デモ中、雨が降る高速道路の土手下に走査線がしかれて
そこを歩くことができるのですが中々ムーディーな感じですよ。
オイラはこの場面で購入を決定しちゃいました。

そして操作方法が特徴的ですね。
既存のコントロールと違って映像にあわせてボタンを押すような感じです。
これが臨場感をいっそう煽る演出でいい感じです。
ただこれについては若干面倒だなぁと思う部分も。
コントローラそのものを上下左右に動かすという
モーションコントロール使ったのが入ってて邪魔くさいなぁと…
重要な場面でこれが出てくるようならオッチョコチョイなオイラは失敗の確率大ですからねw

まぁそんなこんなで書いてる途中に購入。
今はオープニングまで体験しているという状況です。
とりあえずはデモの様子を映像にして近日中にお届けします。

さて、Heavy Rainに長文を使ってしまいましたが
3月に入ると2本買おうと思ってるソフトがあります。
ひとつはJust Cause 2(ジャスコ2)、もう一つはMetro2033(メトロ2033)
ジャスコは言うまでもありませんが、メトロは聞き慣れないという方も多いのでは?
核爆発後のロシアが舞台なんですが、シェルターで生まれた主人公が
突然変異のミュータントやさらにそこから進化したDarkonesという敵を相手に戦うという
Fallout3ちっくなFPSゲームみたいです。
ちょっとB級ちっくな感じもしますがw
特にロシアというとTimeShiftで痛い目にあったのでww
でもまぁ一部の人にはクソゲー伝道師とか言われてますのでねw
買ってポッドキャストのネタにでも出来ればと思います。

Metro 2033の詳しい情報はこちら → Choke Pointさんの記事

久々に文章書くとダメですなぁ…グダグダな感じがする…
長駄文ゴメンなさいという事でこの辺でお別れとしたいと思います。

ではまたぁ~♪

 

360ch 本年も宜しくお願いします!

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

一時的に復旧困難かと思えたブログも何とか復旧できました。
デザイン外観やプラグインがまだ一部機能していない為
100%のカムバックという感じではありませんが
徐々に元に戻していければ良いなと思っております。
そんな復旧作業を試みている間にPS3やビデオカメラを買うなど
2010年も360chはまだ続ける予定でおります。

今年も360ch頑張ります。
応援何卒宜しくお願い致します。

 

箱はパーティチャットによって殺された

某所で書いたところ反響があったのでこちらにも掲載しようと思います。
題:「Party chat killed the great green box」

オンラインの魅力がなくなった=XBOX360の魅力が薄れてしまった。
最近そう感じているのはオイラだけでしょうか?

毎晩ゲームを起動させてオンラインの世界に入っていくと
気の知れた仲間がいるだけでなく、新しく未知の出会いが待っている….
そんな楽しかった時代。

何が言いたいかというとパーティーチャットの功罪について語りたいのです。
正直なとこ、オイラの大好きだったXBOX360は殺されたと思ってるんですよ。

パーティーチャット

このシステムが導入される前は未知との遭遇が待っていたわけですよ。
気の知れた仲間とだけ遊びたい場合には色々と制限もありましたけど
それ以上に新しい出会いも多かったんですよ。

それに、気の知れた仲間とだって色々な理由で別れも訪れます。
遊ぶゲームソフトも違ってくれば仲間内の不協和音だってありますからね。
今までのシステムだとそれでも空気の入れ換えみたいなことができました。
しかし、今はゲームのオンライン部屋に入るといわゆるテントがはってあるんですよね。

パーティーチャットというテントという壁があるので
新しい出会いに遭遇する確立が大幅に減ってしまったと思うんですよ。

何でこういうシステムが導入されたのかなと最近思っていたところに
たまたま目にしたGametrailers.comのポッドキャスト。
そこで話されていたのがマルチプレイの今後みたいなテーマ。
色々な事が話されていたのですが、それについては機会があったら触れるとして
一番気になったのは彼らを取り巻くゲーム環境だったんですよね。

アメリカの環境は大きな家の中にカウチ(ソファー)がデーンとあるわけです。
そこに深々と座ってコントローラを握っているゲーマの横には
同じように友達のゲーマがもう一つコントローラを抱えている。
その他にも別のソファに数人の仲間が大きなテレビ画面にうつるゲームを見て
ワイワイと語っている…..そんな姿があるわけです。

これって日本では殆ど見かけないですよね。
次世代機をプレイしている人は案外と裕福な人が多いと思うんですけど
それでも大きなソファで複数の友達を招待してプレイできるような人って
あまりいないと思うんです。

この環境の差って大きいと思うんですよね。
アメリカの人々にとっては、出会いはあくまでもゲームの外で
ゲームプレイしているときは、外で出会った仲間との空間。
そんな意味合いが強い気がするんですよね。
勿論そうじゃないアメリカ人もいると思いますけどね。
パーティーチャットができた背景というのはそういう仲間達の輪に
よそ者が入ってこれない部屋を作ろうというところにあると思うんですけどね。

しかし、日本人の場合はどちらかというとゲーマーだという世界観を
外であからさまにして外で仲間を集めるというよりは、
ゲームの世界で仲間を集めるという傾向にあると思うんです。

これは落とし穴でもあるとおもうんですね。
現実世界で学生や子供もいるし、無職の人もいたり、
家から一歩もでない人もいたりする一方、
ある程度の肩書きを持っている人もいて
それぞれ思想も全く異なる人達が集まっているわけですよね。
そんなバーチャルな世界で現実とは違う自分で虚勢をはる人もいたりして
ゲーム以外の話題で共通点を探すのは難しいし、
些細な事で亀裂が入ってしまう脆い関係になってしまうリスクもあるわけです。

あと、ソフトも次々と発売されますよね。
毎回発売されるソフトに手を出す余裕ある人はそう多くはありません。
そうなると新しいソフトを買った人はそのソフトを仲間が買わないと
一緒に遊べないし、ソフトを持ってない人は逆にソフトを買った仲間達が
次々と自分のプレイしているソフトから離れていくわけです。

そうなるとパーティーチャットシステムがまた大きな壁になるんですよね。
新しいゲームをプレイしているのにパーティチャットがあるために
昔の仲間と全く別のゲームをしながらパーティーに参加する羽目になったり
新しく出会いたくてもパーティーを組んでる人達と話すチャンスもなくなるという
最初の頃にあった出会いのキッカケがなくなってるわけです。

コミュニケーションの下手な人には都合の良いシステムなのかも知れないですが
普段出会うことのない人や年齢間のギャップを超えて出会うチャンス、
そんなチャンスが少なくなったなぁと思うんですよね。

XBOXの大きな魅力、オンラインで繋がることの魅力が激しく失われてしまった。
そう思う今日この頃であります。

 
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