YouTubeにはすでに配信していますがこちらも遅ればせながら配信♪
タイの伝統ダンスを見ながら雰囲気あるディナーを楽しみたいという方は
サラリムナーム(Sala Rim Naam)というレストランに予約を入れましょう。
Sala Rim Naam at Mandarin Oriental Hotel Reservation
上のリンクを開くと右手の方にFor Reservationと電話番号があります。
日本から電話する場合はタイの国番号である66が必要です。
タイ語か英語でオペレーターがでると思うので
Do you speak Japaneseと聞いてみましょう。
運が良ければ日本語のオペレーターがでるかも知れません。
日本語が通じなくても大丈夫、次のようにいってみましょう。
Can I have a reservation on 日付(例: December 10 on Fridayなど)
For 人数 persons (お一人様ならOneでいいです)
何時にいらっしゃいますか?ときかれますので
We will arrive around 時間。
だいたいタイダンスが始まるのが8時ですし、
ディナーがはじまるのが7時なので6時半ぐらいにしておけばバッチリです。
We will arrive around 6:30 シックスサーティーですね。
このマンダリンオリエンタルホテルは他のレストランも大体どこはいっても
かなり一流の味が楽しめると思いますが値段もそこそこします。
お金に余裕がある方や多少贅沢してでもロマンチックで大人な
贅沢な時間を過ごしたければ是非お勧めの場所です。
ただし、お食事をする際には多少なりとも服装に気を使いましょう。
レストランのページにドレスコードが書いてありますので
男性の場合は半ズボンでの入場禁止などがありますので
それなりの格好をしていきましょうね。
このサラリムナームレストランに渡るボートですが、オリエンタルホテルのロビーから
中庭を抜けると川が一望できるテラスにでますので、そこを船着き場まで歩きます。
レストランに予約があればボートに乗るのは行き帰りとも無料です。
オリエンタルホテルに宿泊するにはそれなりの金額がしますので
通常は他のホテルからタクシーなどでホテルまで来ると思います。
宿泊しているホテルのボーイさんにオリエンタルホテルまでと伝えましょう。
水上マーケットで一番有名なのはダムナムサドゥアックというところですが
あまりにも商業的で混んでいる時期に行くとガッカリするかも知れません。
水辺の生活の雰囲気を少しだけ味わうという分には十分でしょうけどね。
バンコクから少し離れたところにありますが、
ここいがいにも水上マーケットは幾つかあります。
川をボートや舟でくだりたいという場合は、
何も水上マーケットじゃなくても方法はあります。
サパーンタクシンというBTSの駅を降りてすぐのところに船着き場があります。
そこの船着き場からは川の上流と下流の色々なところに舟が出ていますので
貸し切りボートか他の人と混じって一緒にボートに乗るなどができます。
ワットプラケオやワットポーという有名な寺院に行くのも
この舟を利用すると簡単です。
だいたいお寺さんや有名な観光地の周りはボッタクリが多いのですが
特にこのワットプラケオとワットポーの周りでは乗物に乗らないようにしましょう。
今回の前編の最後に出てくる尾崎式史さんの新刊をご紹介します。
尾崎式史
ぱる出版
売り上げランキング: 134344
あと同級生の山根亜希子さんの本も↓
山根亜希子
扶桑社
売り上げランキング: 66174