
いい感じです 
グラフィックも日本人が好きな感じのテイストじゃないでしょうか。
ただ、今のところプレイしていてストーリーに深みを感じないです 
序盤は、正直言ってぶら下がりながらの移動が思うようにいきませんでした。
爽快に移動というのができず淡々とプレイしました。
前もって色々なレビューを見て、コントロールの慣れを乗り越えるまでは辛い、
壁を乗り越えれるまで、何とか頑張れとあったのでw
乗り越えれば楽しさが倍増するのかなと、
特に不満という不満を感じないでプレイできました。
しかし、何せストーリーの展開というのがつまらないというのは否めませんね
バイオハザード5は個人的には緩急というか起承転結みたいなのとか
ドラマチックな演出とかを感じられたんですけどねぇ、
このバイオニックコマンドーには今のところドラマチックな展開はないです。
じゃじゃ馬のバイオニックアームの操作になれると、
アクション自体はかなり楽しいし爽快感あります。
ぶら下がりながら色々なところを右往左往するのは結構楽しいです。
しかし、このぶら下がりアクションを除いてしまうと、
走ったり撃つコントロールはロストプラネットの感覚に近いので、
銃を撃つ爽快感みたいなのは全く期待しない方が良いと思います。
撃っていると弾がすぐになくなりますしね
それよりもやっぱりアームを駆使しながら
ぶら下がって移動して敵をかく乱して
裏をとってパンチをかますとか、
鉄拳のレイウーロンが使う飛空脚(0分19秒あたりw分かりづらいですねw)
つまり敵の胸元をキックしてバック転をしながら
もう一度アームで敵を寄せてさらにキックという技の方が
銃を使う比率よりも多い感じです。
FPS/TPSを期待してプレイするとガッカリするかも知れないですね。
一応ゲーム中にライフルも登場します。
しかしこれも弾がすぐになくなります
でも何だかんだ思うことはあるんですけど悪いゲームじゃないと思います。
超大作とかA級のゲームを期待するとガッカリするかも知れないですけど
ここ最近遊べるゲームがない中では結構遊べるんじゃないですかね。
このアームを使いこなすのは結構難しいです 
オイラ何度も死にまくってますからね 
昔のファミコン時代のアクションゲームってストーリーとか
そんなに深みとか期待してプレイしてなく
アクションの面白さだけで遊んでいたことを考えると
このバイオニックコマンドーというのは、そういうゲームなのかなと思います。
廃墟やビルの谷間をじゃじゃ馬アームで爽快に移動する、
そんなアクションを楽しむゲームなんだとしたら次第点じゃないでしょうか。
その代わり、じゃじゃ馬を乗りこなすのは結構大変でっせ
マルチプレイは殆どやってないので今は書くことありません。
あんまり印象は良くないです。シングルの方が楽しいかなぁ…
また機会があったらマルチプレイの感想も書きます。
どっちかというとマルチプレイはレッドファクションの方が深い感じがしました。

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