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バイオニックコマンドーマルチプレイ

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このゲームの醍醐味と欠点が分った気がします。
結局このゲームはFPS/TPS感覚を期待しようとするとダメなゲームなんだと思います。
アクションゲームとして遊ぶなら中々なゲームなんじゃないかという結論に達しました。

そう思う理由は簡単です。銃撃戦に比重が置かれてないのです。
なので撃ちあいに爽快感というのが全く感じられないし、
撃ちあいのスリルや一瞬の攻防というのがありません。
また撃ってる感覚が軽いんですよね。
なので撃ちあいの楽しさを期待するとひどく裏切られちゃうかなと思います。

一方でアクションゲームとしての面白さとは中々です。
この場合、じゃじゃ馬バイオニックアームを使ったアクションのことです。
アームアクションは中々楽しいです。とは言っても慣れが必要です :shibu:
バイオニックアームというじゃじゃ馬になれる前に
あきらめてしまう人が多そうなのは心配ですね :gessori:

ビルの谷間などから底に向かって落ちる距離が結構あります。
そういう落ちる感覚はかなり迫力ありますよ :nikori:
ただ落ちるというアクションだけでなく、落ちながらアームを引っ掛け
反動で跳ね上がり他の場所へどんどん移動するアクションは中々です。

アームは移動だけじゃなく、敵を攻撃するアクションの一つとしても使えます。
銃を殆ど使わなくても十分にゲームは成り立ちますね。
アームを使うとオブジェを掴む事ができるので、
軽いオブジェは掴んだまま敵にぶつける事ができます。
あと敵にアームを引っ掛けてその反動で近づいて敵をキックするなども可能です。

こうした一連のアームを使ったアクションは慣れてくるとかなり楽しいです。
マルチプレイもそういうアクションがふんだんに活かせるマップは楽しめます。
特に高いビルがある広いマップではアームでの移動を駆使し、
敵の裏をかいて攻撃するという醍醐味があります。

ただアームアクションだけなので、スリルという点について
ちょっと刺激が足りないんですよね。
なので深みをあまり感じさせないんです。
アームを売りにしてるので仕方ないのかも知れませんが、
この銃撃戦をもっときちんと調整してくれてれば
もしかしたら神ゲーの領域に近づけたかも知れないなと思います。

ストーリーモードは少し単調になってきました :bero:
このままメリハリがないまま続くのかがちょっと心配です。
期待しすぎたかもなぁ。

bionic

日本版は6月25日と1ヶ月先です :shibu:
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