Sacred 2 メモ – システムなど

system

このゲームをはじめてから、数時間理解に苦しんだのがシステムまわり。
メニューまわりの操作方法からレベル上がった時のポイントの振り方など
困ったことそれぞれについてメモとしてまとめておきます。

メニュー周りの操作方法ですが、下の写真をご覧ください。
画像荒くて申し訳ないですが、フィールド上でRBを押すと以下のメニューが表示されます。

Image181

六角形の中から上から時計回りに:
◎Summon Mount (乗り物を召喚)
◎Quest Log (クエストログ)
◎Combat Arts (コンバットアーツ)
◎Inventory(持ち物)
◎Attributes(能力)
◎Overview(プレイヤー情報)

RBを押すと上の六角形がでるので、押したまま左スティックを
見たい情報の方向に押してRBを放せばそれぞれの画面に。

ポイント
武器などの装備を変えたりする場合
六角形の下を選択して画面を表示させます。
そうするとLTとRTというのが画面上に出てきますが
これは上の六角形のそれぞれの大きな項目に対応しています。
装備品をいじるときにRTを押すとプレイヤー情報へと切り替わってしまいます。

装備画面の最初に表示されているのは”Weapons”です。
武器ではなくて防具やルーンなどに切り替えたい場合は
左スティックを右や左に移動することによって変更できます。
ちなみに、一番上の写真は防具を選択している画像です。

スキルとコンバットアーツ
このゲームをやる上で欠かせないのは魔法や特殊能力です。
そしてその能力を補助したり強化してくれるのがスキルです。

コンバットアーツとは?
このコンバットアーツは魔法であったり、
プレイヤーを補助する特殊能力だったりします。

自分がどういう能力をゲームを通して使っていくかで
スキルの上げ方が決まってくるといっても過言ではないので
まずコンバットアーツで使い勝手が良さそうなのを選びましょう。

とはいっても、コンバットアーツは最初からすべて使えるというものではありません。
このコンバットアーツを覚えるには、冒険を通してルーンを拾う必要があります。
拾ったルーンの中にはコンバットアーツを覚えさせてくれる効果があるものがあります。

しかし、冒険を進めることによってレベルは当然上がります。
またレベルが上がるとスキルをあげることができるポイントをもらえます。
レベルが上がるたびにスキルポイントを使ってしまうのも良いですが、
スキルはあくまでプレイヤーの様々な能力を補助するためのものですので
コンバットアーツが何もないのにどんどん上げる必要もないです。
コンバットアーツを色々と試した後に一気にポイントを割り振るのも可能ですから。

コンバットアーツのポイント
コンバットアーツは大きく分けて3つの系統があります。

ca01

上の画像を見ると系統として次の3つが確認できます。
コンバットアーツは種族ごとに異なり上の写真はその一つです。
◎Devout Guardian
◎Lost Fusion
◎Source Warden
そして、それぞれに5つのコンバットアーツが属しています。
基本的にどのアーツも、一度拾えば全て使うことができます。
また、特殊なアーツでBuffsというものもあります。

Buffs
Buff(バフ)は、通常のコンバットアーツが発動させてから
一定時間が経つと効果がなくなってしまうのに対して
こちらから解除しない限りはずっと発動したままでいてくれる
大変便利なコンバットアーツです。

たとえばこちらはセラフィムのBuffです↓
battlestance

Battle Stance という能力ですが、
発動中は攻撃力、防御力、武器によるダメージを高めてくれます。

コンバットアーツをパワーアップ
さて、これらの能力の補助や強化してくるコンバットアーツですが、
それぞれをさらに使い勝手よくすることができます。
ただし、個別のアーツのパワーアップではなく、
各アーツが属する系統ごとのパワーアップになってしまいます。
そのコンバットアーツのパワーアップ、これをするにはスキルが関わってきます。

スキルとは?
◎最大10個のスキルしか覚えられません。考えて割り振りましょう。
◎スキルは4種類↓
  *コンバットアーツ(特殊能力補助)
  *オフェンシブ(攻撃補助)
  *ディフェンシブ(防御補助)
  *ジェネラル(一般補助)
◎10個のスキルはレベルごとに解除されていきます。
◎解除レベル: 2,3,5,8,12,18,25,35,50,65

スキルの振り方考察
まず、自分のキャラをどう育てるのかをイメージすると良いのですが、
初めてまもないのにそれを考えるのは大変です。
なのである程度大まかでも良いと思います。

例: 武器攻撃を主体に補助系のコンバットアーツを使っていく。
こういう場合は、スキルの割り振りもオフェンシブを中心に伸ばしていけば良いかなと。

ただ魔法や特殊能力をメインにする場合は若干考察が必要です。
コンバットアーツは上で説明したように、3系統に5つずつの能力があるわけですが
スキルで補助できるのは各系統ごとという具合です。
しかもスキルスロットは10しかないので、コンバットアーツのスキルだけあげると
他の攻撃スキルや防御スキルなどの面倒まで見れなくなっちゃいます。
HighElfやInquisitorなどを使う場合は、YouTubeなどでコンバットアーツ動画を見てから
どの系統をあげるかを決めると良いかも知れないですね。

参考までに High Elf

さて、ある程度スキルの割り振りが決まってきたらレベル上げる過程で
色々なスキルに分散させないで一つに集中させましょう。
というのも、そのスキルをマックスにするとスキルマスターのおまけがついてくるからです。
ポイントの振り方についてはスキルだけでなく、基本能力に対しても同様です。
レベルがあがるとプレイヤーの能力は種族に応じ、ある程度自動的にポイントが振り分けられます。
その上でプレイヤーに対して追加ポイントという形でポイント振り分け権がもらえます。
なので、少ないポイントを有効に使うにはあまり迷わないでスタミナならスタミナと集中した方が良いと思います。

次は、各キャラ考察とか、それこそコンバットアーツについて触れてみようかなと思ってます。

 
  1. 動画見た感じだと「Titan Quest」に雰囲気が似てますね。
    興味あるんですが、オンラインは何名までPT組めるんでしょう?

  2. オンラインは4名までのパーティーですね。
    画面上にワラワラと出てくる敵と自分の魔法や分身と
    パーティーの仲間がでて処理落ちが少ないのは
    家庭用版の割にはエライと思いました :nikori:

    あとオンラインでは協力の他にパーティをわけての
    プレイヤーvsプレイヤーの対戦もあります。

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