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Outrun Arcade 懐かしすぎる

outrun_arcade_1

アウトランアーケード、早速ダウンロードしましたぁ♪
800ゲイツと、高いなぁ…って思いましたがライブアーケードの相場ですもんね。

しっかし、ゲームを起動してBGM選択画面に行くと
懐かしさと感動でそんな事はどうでも良くなってました♪

Splash Wave と Magical Sound Shower など
懐かしすぎますよ、ちょっとアレンジが好みじゃないですけどね。
でも、口ずさめるメロディってやっぱり昔のゲームは偉大だなぁって
今更ながら思いますね。今時のゲームって耳に残らないですもんね。

マジカルサウンドシャワー

スプラッシュウェーブ:

肝心のゲームもいい感じですよ。
ありえない程のドリフトっぷりでコーナーを曲がりながら
美しい景観を走ってゴールを目指すんですが
途中に分岐点が出てくるのがアウトランの特徴で
選んだコースによって景色が変わります。

景色もずいぶん美しくなりましたよ。
あの当時にしては最高峰のグラフィックでも
そのまんま出しちゃったら色褪せてたとこでしょうけど
きちんとアップグレードしてきましたからね。

ゲームモードもただゴールを目指すOutrunモード以外に
助手席にのった美女の願いを叶えてハートをゲットするモードや
タイムアタックなどが用意されている。

美女のハートをゲットするモードでは、ドリフトをし続けたり
何にもぶつからないように走り続けるとハートがもらえちゃいます。

アーケード版をやっていた方は自宅で気軽にできるのでお勧めですよ♪
リアルなレーシングゲームというよりは、まったり爽快感を楽しむゲームです。
一人でやり続けるには長続きするかどうかは心配ですが
たまに誰かと一緒にワイワイするゲームとしては持っておいても良いかと。

海外タグを持っている方はシルバーでもポイントさえあればダウンロードできます。

1600

 

OutRun Arcade 誰かやろ~

outrunarcade15

アウトランは若い頃ゲーセンで良くやりましたねぇ…
スペハリや初代ストリートファイターとかアフターバーナーとか
ゲーセンでメインにやるゲームだった記憶があります。

アウトランの良さって、スカッと晴れた天気の良いコースを
軽快な音楽でかっ飛ばすっていう爽快感だったと思うんですけど
今回はボイチャ付きで6人対戦ができるとなると
こりゃぁ凄いことになりそうで非常に楽しみなわけですよ :love:

 

今さらですが、ラスレムやってますw

the-last-remnant-28

ちょっと前に2350円でラストレムナントが売られているのを発見。
良く遊ぶフレンドさんがハマって毎日遊んでたのを思い出し、
迷わずに購入しちゃいました。

今時のJRPGは二度とやるまいと思ってたんですけどね…
色々な意味で、この作品も正直不安でした。
アニメな展開のヒーローとヒロイン系がちょっとでも入ったJRPGは苦手なので
ス〇ー何とかなどは間違っても手を出さないでしょうけど… ^^;
とりあえずこの作品はそういうのがなさそうだなと覚悟を決めて買いましたw

haou1

あとね、トレーラーで出てきた覇王がかっこいいなぁと思ったんですよね。
オイラ、カンフー映画大好きなんですけどね、
覇王がメチャ強いカンフーマスターの大悪玉みたいな感じがして、
こいつぁかっこいいかもと思ったんです。
他にも一番上の画像のいかにも悪そうな悪玉とキャラが骨太な感じがしたんですよね。

という事で若干の不安を抱えながらも早速プレイ。
半ば近くまでプレイした感じですが、中々良いんじゃないでしょうか。

基本的にRPGはストーリーがあってなんぼと思ってますけどね、
そういう意味ではラスネムはまぁまぁなんじゃないでしょうか。
一番心配していたヒーローとヒロインというパターンじゃなさそうなのが好感。
まぁ、シスコンというのが日本っぽいのは否めないですけどねw

ストーリーと同時にキャラもRPGの大切な要素だと思うのですが
そういう点ではこのゲームはまんま今時の主人公という感じです。
何でこういう話し方になるんでしょうね、ターゲットが今の若い子達になるからなのかな…
そして妹思いのっていう設定はゲンナリですけど、
それ以外のキャラについては今のところあまり不満はないです。
特に悪者らしき登場人物達は個人的には好印象ですね。

ただやっていて思ったのは、次世代の良さがあんまり出てないゲームだなぁと。
グラフィックもたいしたこないし、ロードも結構頻繁にあります。
ムービーなんかも、微妙なの多いです。
特にエマと覇王のシーンなんか全然迫力ないです><
まぁムービーも大したことないですが、
極めつけだったのが、町にいる一部の人としか話せないという点が…

何というか価値観の問題なんでしょうけど、ラスレムの長所で短所かなと思うのは
RPG的な要素が色々と省略されているという点ですね。

例えば、色々な町があるわけですけど、その中に暮らしている人たち全員と話せないとか。
町中での会話も世界観を味わう上での大切な要素だとオイラは思うんですが、
作った人はそうでないと判断して切り捨てたのかも知れないですね。

あと、町から町への移動はマップ上で選択する方式なのは良いのですが、
町の中にも小さなマップが最初に表示される感じになってるのが微妙です。
つまり町に入ると一旦町の地図が表示されて町の北部か南部という表示があって
例えば北部を選択するとようやく町の情景が見れるという感じです。
これによって町の中を探索という感じがなくなってしまってます。
探索する要素が省略されてしまった感じです。

RPGというよりタクティス系をやっている感じといえばいいんでしょうかね。
そう思わせるのが戦闘部分ですね、敵との遭遇は避けようと思えば避けられます。
画面上に敵がいるので接触しないように回り込んで逃げればいいという感じで、
ターン制のタクティスがリアルタイムになったという感じでしょうかね。

実際に戦闘になるとより一層タクティス感が増します。
まず戦闘する部隊を幾つか持つことになるんですが、
その部隊が戦闘に突入した状況によって選べるコマンドが決まります。
つまりどういう状況であれこちらがやりたい事ができるような
昔ながらのRPG的な感じではないです。
たとえば回復をしたくても回復ができるような状況でなければ
コマンド自体にHP回復というのがでてきません。
あとこちらがコマンド選択できないだけでなく、逃げるというコマンドもありません。

last

上の画面、右上の四角に囲まれて中に赤いと青いの部分、
あれが自分の部隊と敵部隊の位置になります。
敵との位置関係で限られたコマンドの中から状況を決めていくという感じです。

レベルアップの概念も経験値がたまったから色々な要素がアップという感じではなく
どういう行動をとったかによってパラメーターがアップしたという感じです。
従って技や魔法もどっちを使うかによってそのキャラの特性が変わっていきます。

ただ見せ方の問題で、なんかこの部分が洗練されていないので
自分のキャラや仲間のレベルがあがった!!って喜びはあんまりないです。
レベルアップの概念も省略されてしまった感じがしてオイラはさみしかったですね。
やっていてかなりストラテジーとかタクティス系だなぁって印象があります。

とはいえ、悪いことばかりな印象を受けるかも知れませんが
無駄にエンカウントばかりして戦闘が億劫になるRPGと違い
このゲームは戦闘がそんなに苦じゃありません。
というのも毎回戦闘が終わると体力などが全回復して元に戻っているからです。
無駄に戦闘を重ねて毎回体力回復するための魔法や薬を買いにいったり
治療したりする必要がまったくなく、基本的に戦闘中に全滅さえしなければ
ゲームオーバーにならないので、戦闘をするということが苦痛でなくなってます。

セーブがどこでもできるっていうのも好きな要素ですね。
仕事に家族を抱えている身分としてはどのタイミングでもやめられるというのは
とっても有難い要素で、ダンジョンの中でも一時中断が楽にできますし
フレンドさんからのお誘いがかかってもすぐに遊びに行く準備ができるというのは
かなり楽な気持ちでプレイができるゲームです。

かといって放置しっぱなしかというと、そこを引っ張ってくれるのが
ストーリーの部分と部隊の育成でしょうかね。
この手の展開が好きな方なら先を見るために頑張るでしょうし、
部隊の育成をして敵をコテンパンにやつけるのが楽しいという方なら
一生懸命戦闘に出かけるのは間違いないでしょう。

最後にもう一つだけ残念な部分としては、仲間とのコミュニケーションや
絆的な部分があまり見えないという点ですね。
どういう形で仲間になったのか、その仲間がどういう素性なのかというのが
殆どゲーム内で説明されていません。

このゲーム、プレステ2で出てたら神ゲーだったと思うんですけどね、
次世代機として考えると、残念というかもう少し頑張って欲しかったです。
不満点の改善を含めて次回作に期待をしたいと思いますが、
とりあえずクリアしたらもう一度フルレビューという事で行きたいと思います。

タクティス系が好きな方にはいいんじゃないでしょうか。

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Machiavelli’s Ascent – クラゲな気持ち

最近、Miner: Dig Deep にはまってから
XBOX Live コミュニティゲームを探しまくってるオイラです。

Miner: Dig Deep に次いで遊んでるのがこちら↓

何がいいって、シンプルな中に熱い戦いがあるんですよ。
ゲームは海の底からはじまります。
プレイヤーはクラゲになって海の上を目指します。
海の上を目指すには海中に漂う音の泡の力を借りなくてはなりません。
音の泡にぶつかると、その反動で体が少し浮くので
さらに上にある泡にぶつかりそれを繰り返して登っていきます。
音の泡の中にはボーナスチャンス的に反動力の強いものもあって
そういうのをうまく利用してどんどんあがっていきます。

このゲームの面白さは一発勝負というところ。
つまり上にあがっていく過程でうまく泡にぶつかれないと
そこから海底の底に落っこちてしまい、それまでです。
この落ちる瞬間がジェットコースターとかの落ちる感覚と似ていて
胸がきゅーんとなります(笑)

Miner Dig Deepといい、このゲームといい
そこら辺のアーケードゲームよりよっぽど面白いです。

 

Miner: Dig Deep 中毒。

最近、どうしょもなくはまってるのが
Miner: Dig Deep という鉱山掘りゲーム。
タイトルを訳すとこんな感じだろうか↓

  「鉱山堀り: 深く掘れ!」

もうその名の通り、鉱山を地中深く掘り進み
どんどん深く深くへと堀り進み、鉱石を採集するゲームです。
地中の中には様々な種類の鉱石が眠っており、
地中深くへ行けば行くほどより高い稀少な鉱石が見つかります。
採集した鉱石は地上で売ることができるので
掘っては売り掘っては売りが楽しいゲームです。
これがねぇ、気づいたら時間が何時間も経ってしまう感じで
シンプルなんだけど非常に奥深いんです。

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ゲームのはじめに持っているのはランタンと燃料とツルハシと道具入れのみ。
限られた装備で地下へと掘り進めます。

ランタンを灯すには燃料が必要で、燃料が切れてしまうと
とたんに周りの様子が見れなくなります。

周りの様子が分からないで掘っていると頭上から岩が落下してきたり、
大きな溝に落ちて死んだりしてしまいます。

土や資源を掘るにはツルハシを使うのですが、
固い土や鉱石を掘るにはより強いツルハシが必要です。
またツルハシの力がないと掘るのに時間が掛かり
結果、ランタンの燃料を消費してしまうという可能性があります。

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道具入れも最初に入れられる道具は10個までなので
宝石や鉱石などを手に入れても10個満タンになったら
一度地上にでて資源を売らなくてはならないという仕組みです。

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掘ると取れる資源ですが、これは売ることができます。
それぞれの資源、鉱石や宝石の種類によって金額が異なります。
ルビーとかサファイアなどもあればチタニウムなど宝石より高い鉱石などもあります。
高い資源はより深い地層にいかないと見つかりません。

お店では売ることの他に買うこともできます。
買えるアイテムとしては、より強力なツルハシやランタンなどをはじめ
道具箱、階段、エレベーター、バイオニックコマンドーの使うようなワイヤー、
という感じで色々あるんですけど買うと新しいバージョンが登場します。

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掘って資源を集めて地上で売って道具を買って掘り進む。
ただそれだけなんですけど
これが(笑)もうメチャメチャ面白い^^;

残念なのが海外タグでしか落とせないという。
海外タグシルバー持っている方は落とせるし200ゲイツなので

現在は日本でも配信されています。
是非お試しあれ!

参考記事と動画↓
XBOXLive インディーゲームズ – Miner: Dig Deep

 
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