
リドラーの謎が240あるうちの238まで集めたんですけど、
最後の2つは面倒くさい場所っぽかったので飛ばしてクリアしちゃいました。
結局全部集めました^^ジョーカー入れ歯2つばかり残してたんですけど取りましたw
キャラのバイオグラフィーとフィギュアは全て取りましたけど、
チャレンジモードがまだ手付かずという状態で
47ある実績の30解除して、600G34解除して655Gという感じです。

Arkham Asylum は精神異常をきたした犯罪者を収容する刑務所なわけですが、
広大な敷地の中には様々な建物が混在しています。
それぞれ建物の中に入るとかなり奥行きの深いマップが展開しています。
ゲーム中は、アーカム敷地内にある各建物を行き来することになるのですが
毎回建物に入る度に新鮮なストーリー展開やゲーム展開が待っている為
往復をさせられているというような感じは全くしないです。

マップの往復が楽しくなる要素の一つにリドラーが残した謎の存在があります。
ゲームをしていると途中に何かこの部屋怪しいなぁとかいう場所が出てきます。
そこで調べてみたらやっぱり♪ みたいな展開があるんです。
メトロイドや最近ではShadow Complexをプレイされた方は
多分感覚的に分かってもらえると思います。
このゲームは序盤では取れない謎とか場所が存在するんですね。
しかも目に見えてるのに、どうやっても行けないというような感じで
イベントをやるときに目にしたり、マップを行き来している途中に
そういえばあそこってそろそろ行けるかもってなるんですね。

そんな感じでゲームを進めているうちに何となくこの場所怪しいとか
気になりはじめるともう貴方はリドラーの術中にはまってますよw
そして謎をとくとフィギュアやチャレンジマップがもらえたりとご褒美が待ってます♪

敵にやられないようにコンボを連鎖する。
特に大事なのはカウンター、敵の攻撃を逆手に取って
コンボの技を量産させるためにはカウンターが必須。
これもゲーム序盤ではコンボを量産できなかったりします。
自分の能力をアップさせていくとコンボの種類も増えます。
フルチューンアップされたバットマンになるとコンボはどんどん連鎖♪
敵にやられず8種類の攻撃を繋げると実績が解除されたりします。
しかも攻撃種類に関わらず40連鎖すると実績解除とかも(オイラはまだ未解除)

ジョーカーの演技は言わずもがなです。
ゲームの最初から最後まで至るところで鳴り響く彼の声は物凄い存在感です。
さらにゲームの要所で彼の声が舘内放送で聞こえてくるわけですけど
その場所や場面に関係ない音声が流れてるわけではなくて
こちらがドキッとするようなタイミングで音声がなったりします。
これは作り手のこだわりが感じられる部分でした。

ジョーカー以外に登場するボス達もすごい存在感です。
ゲームを最初から最後までダレさせないように要所で登場するのですが
これが出てきた瞬間にテンションが急上昇して演出のうまさを感じさせます。

ちょっと前までのレビューでバイオ5に影響を受けてるとか似てるとか
そんな表現で例えましたけど、確かに操作性は似てる感じですけど
世界観とか演出とかボス戦とか雑魚戦含めて、次元が違うなぁと思いましたね。
謎をときながら強くなっていく楽しさとか先の読めない展開への期待感とか
メトロイド+バイオショック+バイオ5=Batman: Arkham Asylum みたいな?
ちょっと褒めすぎかも知れないですけど、久々に満足できたゲームだった♪
そんな感じで締めくくりたいなと思います。
英語が苦手な方は日本語版でるまで待った方が良いかなと思いますけど
謎ときの部分はきちんとテキストで表示がされるので
英語の意味を調べながらやるというのも一つの手でしょうね。
日本語版が今冬発売予定ということですので
待つのも一つの手ですね。
箱とPS3ともに発売される予定のようです。
一応、360で買うよりPS3版の方をお勧めします。
PS3版のチャレンジモードはジョーカーでプレイができ、
バットマンとは全く違う遊び方ができるようになってるみたいです。
待ち切れないという方はアジア版やUS版など↓







