Bankeraのビジョンとロードマップ

Bankera (バンク=銀行、エラ=時代: バンクエラ)のおさらいをしておきましょう。
バンクエラ(Bankera)は、ブロックチェーン時代の新しい役割を担う次世代銀行を目指すICOです。

現在は1バンカー(BNK)に対し、0.018 EUR(約2.4円)という価格でコインが入手できます。
この価格は調達額に応じて少しずつ高くなっていきます。最初に購入しておいた方がお得という事ですね。

これまでの実績と今後の道筋(目標)ということでロードマップがきちんとホームページ上で確認できるのが嬉しいです。

実績について簡単にまとめます:
ITインフラの開発完了
支払い処理を容易にし、個人向けIBANおよび決済カードを発行するための必要なITインフラはすでに開発完了、SpectroCoinで実用最小限の商品(MVP)が利用可能。 現在、SpectroCoinは633,200人の顧客を抱え、65,000枚のカードを発行済みです。

プレICO完了
トークンの10%が、ICOの価格を決定するために配布されました。 総額25億のBNKトークンが2,500万ユーロで売却され、これまでで最大のプレICOの1つになっています。 プレICOには16,000人以上が参加しています。

ウォレット機能完了
P2P送金をフルサポート、モバイルウォレットの提供開始。カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請済み。

イニシャル・コイン・オファリング(ICO)  ← いまここ
11月27日 – 2月末
ブロックチェーン時代のための最良の銀行を構築するために必要となる資本力を整えるためにトークンの30%を配布することで資金調達。

取引所公開
2018年上半期
主要な暗号通貨とERC20およびNEMモザイクトークンをサポートするBankera取引所(現在準備中)の開始。取引所のアプリは2018年の終わり頃予定しているようです。(FAQ情報)

バンキング機能
2019年前半
ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。

投資ソリューション
2019年後半
上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。

新たな通貨
2020年
投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。

バンクエラ(Bankera)のビジョンは3本柱となっています。
従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払: 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金: ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資: 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

 

どの通貨でトークンを購入できますか?
SpectroCoinでサポートされているすべての通貨でトークンを購入することができます。
暗号通貨 (DASH, BTC, ETH, XEM) と 法定通貨(EUR, USD, GBP, など) から選択してください。

ICOでのBNKの最低購入額はいくらですか?
最低額はありません、誰でも歓迎します!

ICOのソフトキャップとハードキャップは何ですか?
BankeraのICOのハードキャップは75億BNKで1億5200万EUR相当です。
またICOではソフトキャップを導入し、10億BNK売却ごとに0,001EURの価格が上がります。

BankeraのICOの参加者は何を得られますか?
BNKトークン保有者には、純取引利益の20%が毎週支払われます。
毎週のコミッションの詳細の要約はブログで見ることができます♪
このコミッションはBNKを保有している限り毎週貰い続けることができます😁😂😍😋😉
(Bankeraチャットで確認済み:2018年1月11日2:05am)

また、BNKトークンはBankeraサービスの支払いを割引料金で受けれます。
たとえば、毎月のカード料金をBNKでカバーすることができます。

他の多くのICOと違い、Bankeraは状況報告がとても分かりやすくてブログなどを見ていても何かが前に進んでいる感じがして得体の知れない何かに投資している感じがする他のICOとは大きく異なっていて個人的にとても好感を感じています。

BankeraのICOに参加したい、BankeraのBNKを買いたいという方は下のリンクに方法を載せています。
「毎週報酬あるから良し♪」を見ていただくと分かるかと。

関連記事:
Bankera さん、有難う(喜)
SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪


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我慢できない人には投資は向かない

ウォーレン・バフェットの名言です。
株式市場というのは我慢強くない者から我慢強い者へとお金を移動させる装置のようなものだ

ビットコインが下がれば、「ビットコインの時代は終わったんじゃないの…

リップルが下がれば、「リップルは銀行と手を組んだけど、銀行は次世代に必要ないからリップルも上がらない…

憶測と噂が噂を呼んでおひれはひれが付いて不安になった人が、下がっているときに売ったり、別の銘柄に移動する… 株のあるあるです。そのまま暗号通貨にも当てはまりますね。

今日明日でダメになるようなものを作って上場する企業はありませんよね?
色々と山あり谷ありあれど、何らかの目標に向かってビジョンを持って、その目標に必要な努力を遂行できるチームかどうか、そういう理念のあるリーダーがいるか、そういう思いや意志が詰まった商品やサービスであるか、財務状況(キャッシュフロー)が健全かどうかなどが、投資するかの判断材料になるわけです。

暗号通貨もそれほど変わりはないでしょう、海千山千の人がやっていたり、きちんと目標設定がされていなかったり、目標に向かっているチームの姿が見えなかったり、動いている形跡がなかったりと、怪しいものはすぐに分かります。逆に言えば目標に向かって調整しているコイン銘柄は浮き沈みあれど、下げても必ず上昇します。

自然災害や人的災害などの不可抗力もあるでしょうし、暗号通貨の場合はインフラなどが整っていないので突発的事故なども多いでしょうが、そのコインの持つ本当の力というものを見誤らなければ、下がっても上昇するのだから、上がる時まで我慢すれば良いのです。

バフェットが長期投資で財産をなしたのもひとえに洞察力と我慢力があったからではないでしょうか?

バフェットを知らないという方は是非バフェットの本を読んで見る事をお勧めしますよ。


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Crypt Currencyを何故に仮想通貨と呼ぶのかな…

最近の世界中の暗号通貨の盛り上がりようといったら凄まじいですね…
これまでは胡散臭い、詐欺だ、こんなのいつかなくなる、信用ができないという風潮だったのが…
大手メディアや有名雑誌に記事が乗ったり、これまで反対的意見だった有名人が出てきて今後の世界を変えていくだのと、おいおいお前さっきまで違う事言ってたやんけ…日本にいたっては未だに仮想通貨という表現をして、未だにあんなものやめておけだの何だの言ってる人たちがいますけど…

そもそも日本での根本的な失敗は、出だしを間違えてしまった事。Crypt Currencyを暗号通貨と呼ばずにVirtual Currency=仮想通貨と呼んでしまったことが悲劇のはじまりですね。

今あるビットコインやその技術がどういう風に出来上がったのか?その昔まだインターネット技術ができあがった頃くらいの時代にスパイが海外で活動するのに足跡が残らないように送金をするために考えられた方法が元になった。そこから暗号化させるという意味合いでCrypt Currencyという風になったわけですよね、何もインターネット上にあるお金だからVirtual Currencyという事ではないわけです。

今や世界中が大騒ぎ。この波に乗り遅れてはいけない、自分のお金も100円が200万になるから今のうちに乗っておけ、という感じで、お金をいかに増やすかという事にしか興味のない人たちが殺到していますけど、お金儲け以外にも、このCrypt Currencyやブロックチューンの持つ技術が世界のインフラをどのように変えていくかという事をもっと考えていくと自然と投資のリターンも増えていくのではないでしょうか。お金が増えるのは良いことで、そのために投資をするのは必要なことだと思いますが、たんに上がるとか下がるとかだけでは投機(ギャンブル)にしかすぎないですよね。投資とは将来の何かをよくすることや誰かのためになることにお金を使う投資という意味での投資が本質ではないかと思うんですけどね…

そして、上がるものはいつか下がる訳です。株価なども今は大きくあがっています。しかし、今後どこかで一度大きく下げる動きがくるでしょう。リーマンショックの時にもいましたね、「株は素人が手を出すものじゃない」等という事をこれから始めようとする人に説教する大人たちが…自分自身が分かってないから勉強しないから失敗した大人たちが…そういうようなダメな大人が今回の暗号通貨が暴落したときにも、仮想通貨はバブルで素人が手をだすと騙されるとかあんなのは投機だとか言い出さないよう、そんな大人が増えない事をただ祈るばかりです。

株価も暗号通貨の価格も、その基盤がしっかりしていれば、落ちても必ずあがります。
下げたときの適正価格で購入をし、上がっているときに利確をできること。
そして高い時に買ってしまった場合は、下がったときに早めの損きりができること。
ただそれにつきるのではないでしょうか。
そして他人任せにしないこと、噂話を鵜呑みにしないこと。
自分で情報の裏付けを取りに行く事。

基本的なことですけどね、この浮かれ具合がいつまで続くかは注意していきたいです。
2018年前半は前向きに、後半にはいったら少し慎重が良いのではないかと考えています。

さて、現在世界中で送金詰まりが起きていますね。
hitBTCなどはもう取引どころじゃないくらい、画面の動作も遅いですし、送金しても反映が一向にされないし、お金の引き出しさえもできない状態です。
binanceも新規顧客の口座開設を締め切りましたね。
bittrexも昨年から新規口座開設を締め切っています。
海外に口座を作りたいという方は今ならまだ間に合うのは香港の取引所のKucoinでしょうか。

Kucoinは香港の取引所で、基本メールアドレスがあればすぐに取引ができます。
メニューの日本語表記もありメニューや取引画面も直感的で見やすいです。
まぁ、ぶっちゃけそういう機能的な部分よりも大事なのは買いたいコインが売っているかですよね。

Kucoinで買えるお勧めコインとしてはこんな感じでしょうか。
DGB
XRB
POE
NEO
EOS
EVX
MTH
LA
他の取引所にはない銘柄もあるので中々面白いですよ。

Kucoin


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強気に投資できるのも6月頃までか?

明けましておめでとうございます。
2018年、今年は波乱の一年になりそうですね。
気を引き締めていきたいと思います。

タイトル通り、僕は今年は前半に全てがかかっていると思っております。
これまで暗号通貨を仮想通貨と解釈して勝手な妄想をして暗号通貨を遠ざけてきた年配の素人さん達や、ビットコインが200万になったニュースを聞いてから飛びついてきたような投機が目当ての集団が一斉に口座開設をして相場が荒れることになるからです。

他にも国の規制(法改正や税改正など)も各国で整っていくでしょうから、これまでのような何を買っていてもお金が増えるという事にはなり辛くなっていくように思います。

そして銀行や現在流通している電子決済などのサービスと連携する通貨が整ってくると、ビットコインの一強時代も終わる事になります。これは正直大きな変換点となるでしょうね。

草コインも闇雲に買っていても上がる事を期待できたのが、今後は慎重に将来性があるのかという点を考えないとやばいですよね。

そんなわけで今年は6月頃までは意欲的にバランス良く色々なコインに投資をしつつ、少しずつ投資する先を絞っていき、6月以降は3種類ぐらいにして運用していこうと思っております。

目下楽しみなのは今回の表紙のSBIが準備している取引所です。
リップルがどういう扱いになるのかが待ち遠しいです。

2018年、投資先の最も大きいパイとしては、リップルとイーサリアムですね。
あとはバンケラのバンカーの量を増やしてイーサリアムの量も増やしたいですね。
6月までは10種類の草コインやICOに1万円ずついれようと思います。(NAGAもお陰様で好調です)

何か皆さんに楽しんで頂ける情報を提供できたらと思っております。
今年も宜しくお願い致します。


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SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪



大きな牛さん(闘牛っぽい)がアイコンのSpectroCoin。
Wikiを引用すると、「ブルは金融用語でブル・マーケット(アグレッシブで楽観的な繁盛市況・上昇相場)の象徴」という事でとても縁起の良いアイコンという事だけでも興味をそそられます。このスペクトロコイン、Bankeraと連携しているんです。

Bankeraって?という方は下のYouTubeの動画を見ると良いです。(日本語字幕を設定できます。設定→日本語)

簡単にいうと暗号通貨時代の銀行ですね。(ポイントをまとめてみた→ Bankeraって?)
先日投資したCrypteriumのように決済だけでなく銀行のような様々な機能(ローンや預金機能などなど)を備えたクリプトバンキングをしますよという感じです。

Crypteriumにしても、Bankeraにしても調達金額が少ないのが少し不安なんですけど、彼らの掲げている理想のゴールが実現した日にはとてつもないリターンがありそうだなという楽しい夢は見れるので、こちらも投資をしてみました。

気に入ったのは、毎週純取引利益の中から20%がクリプトコインに変換されて報酬として振り込まれるという点です。

ちなみに、このコミッションはBNKを保有している限り毎週貰い続けることができます😋
(Bankeraチャットで確認済み:2018年1月11日2:05am)

既にEthereumを報酬としていただきました😋

さて、このBankeraに投資をしたいという方は、BankeraのコインであるBNKを購入するには、SpectroCoinの口座を開かないといけません。手続きは非常に簡単です。

こちらの画面→ 登録

登録画面にいくとメールとパスワードを入力して登録するだけです。
あとは細かい部分は省略しますが、BNKコインを購入するには直接円からの購入はできません。
そのため、他の取引所からSpectroCoinにBitcoinやEthereumなどを送ります。ネムも勿論大丈夫ですよ。反映されるまで少し待ってから、メニューのExchangeというところをクリックします。

Pay Currencyに送金したばかりのコインを選択。
Receive CurrencyにBNKを選択しExchangeを押すだけです!

あとは反映されるまで待ちましょう。

Bankeraは紹介プログラムも充実しています。(下のバナーをクリックして開いた画面、右上から日本語にしましょう。奨励制度というところを見ると説明があります)

紹介した方が購入したBNKの5%にあたる額がEthereumで支払われます。
それだけでなく、SpectroCoinに支払う取引手数料の10%も受け取る事ができるというわけです。

という事で良かったら是非やってみてください🤗🙏
この記事からの紹介でやって頂けると嬉しいです、そして皆様もまた是非お友達等にご紹介してみてくださいね。

ちなみにBankeraのライバルと呼ばれてるCryptoPayなるサービスはこちら↓

配当金もないし、取り扱いコインも少ないので今ひとつ興味が湧きませんでした…

関連記事:
Bankeraのビジョンとロードマップ
Bankera さん、有難う(喜)
ICO: Crypteriumを買ったよ


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