
だいぶご無沙汰してましたがやっと動画をお届けできます。
今回は先日もここで書いたRed Dead Redemptionの感想です。
このゲームはストーリーモードとマルチプレイの2つが楽しめます。
両方併せると膨大な容量になり語りたい事も山とあるので
あえてマルチプレイにしぼった話をしています。
動画で語りきれなかった事を幾つか補足させて頂くと
マルチプレイにはゲームモードが幾つか存在します。
◎ギャングの砦を壊滅させにいくゲームモード
◎同じサーバー上にいるプレイヤー達を集めて遊ぶギャング対戦モード
◎同じサーバー上にいるプレイヤー全てがそれぞれ敵同士になるフリーフォーオール
ややこしいのですが、対戦モードとフリーフォーオールにはさらに2種類のゲームが用意されています。
一つは敵を倒した数を競うデスマッチ系のShoot Outというのと、
金塊(ゴールド)を掴んでゴールまで持っていくGold Rush/Grab The Bagというのがあります。
今回の360ch エピソード50動画の冒頭にあるにらみ合いは
まさにギャング対戦とフリーフォーオールの最初にある早撃ちの対決場面です。
この早撃ちを制したものがその後に開始される各ゲームルールの主導権を握る事ができます。
にらみ合いは良く出来ていて独特の緊張感があってゲームにメリハリがつきます。
ただ動画の最後でも触れていますが、このゲームをどう捉えるかで
マルチプレイは遊び方が大きく変わってきます。
フレンドさんと一緒に遊ぶのが楽しいゲームでありますが
同時に違う価値観同士の仲間を一つのパーティーに入れてしまうと
不協和音に繋がるなと感じさせるゲームでした。
大自然を相手にそれをただひたすら荒野と戯れる事を楽しめるか否かで
このゲームの価値というのは大きく変わる気がしました。
FPSのような銃撃戦やならず者としてのプレイを楽しみたいという方には
少し物足りない出来になっていると思います。
セインツロウ2で出来るようなハチャメチャなプレイはこのゲームではあまり楽しめないです。
そういう意味では中途半端な出来とも言えるかも知れません。
個人的にはストーリーモードと全く同じマップ内の隅から隅まで
荒野と大自然に身をおいてそれを味わえるゲームというだけで大満足でした。
贅沢をいうならミニゲームをもう少し用意してくれても良かったかなと思います。
ストーリーモードで登場するゲーム(ポーカー、輪投げなど)を
マルチプレイでも用意してくれてたら良かったのにと思いましたね。
ストーリーモードとマルチプレイそれぞれに50点ずつあるとしたら
マルチプレイ部分は35点ぐらいをあげたいです。
じゃ残りのストーリー部分は?それは次回のお楽しみに。
追記:
動画内でNPCをうまく言えてませんがw
NPCの略はNon Player Characterですww