Dryad という種族は、倒したモンスターの干し首を装備することができます。
この干し首は装備するとその首に応じたモンスターを召喚できるようになります。
対応するコンバットアーツ名 → Moribund Animus

ちなみにこれを装備していると新たな干し首も拾いやすくなります。
Buff の一つなので発動中は効果が持続します。
Dryad という種族は、倒したモンスターの干し首を装備することができます。
この干し首は装備するとその首に応じたモンスターを召喚できるようになります。
対応するコンバットアーツ名 → Moribund Animus

ちなみにこれを装備していると新たな干し首も拾いやすくなります。
Buff の一つなので発動中は効果が持続します。

何番目のキャラに突入してるのか分からないぐらいになってまいりました。
コンバットアーツもだいぶ使いたいのが決まってきて
それにあわせてスキルも調整しながらやっているので
最初の頃に作って訳わからずやってたのは削除ですw
しかし慣れないゲームなので世界観とシステムに最初苦労しましたが
何しろ情報収集するなかで、日本語wikiが殆ど役に立たなかったです。
なのでしばらくは英語wikiとYouTube動画などを参考にしていたのですが
日本語で大変詳しく完全なwikiなみの情報をまとめられている方がいらっしゃいました。
実はオイラが時々覗いていたブログだったのですが、
ここ最近見ていなかったのでまさかSacred 2について
まとめられているのを全く知らなかったのです。
こちら → TakaLog
TakaLog さんは洋ゲー情報がかなり充実したブログです。
Sacred 2についても、かわいいワンちゃんの写真と
最新記事との間にあるメニューを見ていただくと
詳しい情報がたくさん載っています。
特にコンバットアーツの効果がきちんと記載されているので
どのコンバットアーツにしようか迷っている方は参考にしてみると良いと思います。
さて、Sacred 2についてはまだ何回か更新をしていくつもりですが
ここにきて困ったことが起きました
一昨日届いたCall of Juarez: Bound in Blood が予想以上だったのです 
なのであちらの方もレポートしないとなと。
あと来週は本業でバタバタするので更新お休みするかもです。
ではでは

このゲームをはじめてから、数時間理解に苦しんだのがシステムまわり。
メニューまわりの操作方法からレベル上がった時のポイントの振り方など
困ったことそれぞれについてメモとしてまとめておきます。
メニュー周りの操作方法ですが、下の写真をご覧ください。
画像荒くて申し訳ないですが、フィールド上でRBを押すと以下のメニューが表示されます。

六角形の中から上から時計回りに:
◎Summon Mount (乗り物を召喚)
◎Quest Log (クエストログ)
◎Combat Arts (コンバットアーツ)
◎Inventory(持ち物)
◎Attributes(能力)
◎Overview(プレイヤー情報)
RBを押すと上の六角形がでるので、押したまま左スティックを
見たい情報の方向に押してRBを放せばそれぞれの画面に。
武器などの装備を変えたりする場合
六角形の下を選択して画面を表示させます。
そうするとLTとRTというのが画面上に出てきますが
これは上の六角形のそれぞれの大きな項目に対応しています。
装備品をいじるときにRTを押すとプレイヤー情報へと切り替わってしまいます。
装備画面の最初に表示されているのは”Weapons”です。
武器ではなくて防具やルーンなどに切り替えたい場合は
左スティックを右や左に移動することによって変更できます。
ちなみに、一番上の写真は防具を選択している画像です。
このゲームをやる上で欠かせないのは魔法や特殊能力です。
そしてその能力を補助したり強化してくれるのがスキルです。
このコンバットアーツは魔法であったり、
プレイヤーを補助する特殊能力だったりします。
自分がどういう能力をゲームを通して使っていくかで
スキルの上げ方が決まってくるといっても過言ではないので
まずコンバットアーツで使い勝手が良さそうなのを選びましょう。
とはいっても、コンバットアーツは最初からすべて使えるというものではありません。
このコンバットアーツを覚えるには、冒険を通してルーンを拾う必要があります。
拾ったルーンの中にはコンバットアーツを覚えさせてくれる効果があるものがあります。
しかし、冒険を進めることによってレベルは当然上がります。
またレベルが上がるとスキルをあげることができるポイントをもらえます。
レベルが上がるたびにスキルポイントを使ってしまうのも良いですが、
スキルはあくまでプレイヤーの様々な能力を補助するためのものですので
コンバットアーツが何もないのにどんどん上げる必要もないです。
コンバットアーツを色々と試した後に一気にポイントを割り振るのも可能ですから。
コンバットアーツは大きく分けて3つの系統があります。

上の画像を見ると系統として次の3つが確認できます。
コンバットアーツは種族ごとに異なり上の写真はその一つです。
◎Devout Guardian
◎Lost Fusion
◎Source Warden
そして、それぞれに5つのコンバットアーツが属しています。
基本的にどのアーツも、一度拾えば全て使うことができます。
また、特殊なアーツでBuffsというものもあります。
Buff(バフ)は、通常のコンバットアーツが発動させてから
一定時間が経つと効果がなくなってしまうのに対して
こちらから解除しない限りはずっと発動したままでいてくれる
大変便利なコンバットアーツです。
たとえばこちらはセラフィムのBuffです↓

Battle Stance という能力ですが、
発動中は攻撃力、防御力、武器によるダメージを高めてくれます。
さて、これらの能力の補助や強化してくるコンバットアーツですが、
それぞれをさらに使い勝手よくすることができます。
ただし、個別のアーツのパワーアップではなく、
各アーツが属する系統ごとのパワーアップになってしまいます。
そのコンバットアーツのパワーアップ、これをするにはスキルが関わってきます。
◎最大10個のスキルしか覚えられません。考えて割り振りましょう。
◎スキルは4種類↓
*コンバットアーツ(特殊能力補助)
*オフェンシブ(攻撃補助)
*ディフェンシブ(防御補助)
*ジェネラル(一般補助)
◎10個のスキルはレベルごとに解除されていきます。
◎解除レベル: 2,3,5,8,12,18,25,35,50,65
まず、自分のキャラをどう育てるのかをイメージすると良いのですが、
初めてまもないのにそれを考えるのは大変です。
なのである程度大まかでも良いと思います。
例: 武器攻撃を主体に補助系のコンバットアーツを使っていく。
こういう場合は、スキルの割り振りもオフェンシブを中心に伸ばしていけば良いかなと。
ただ魔法や特殊能力をメインにする場合は若干考察が必要です。
コンバットアーツは上で説明したように、3系統に5つずつの能力があるわけですが
スキルで補助できるのは各系統ごとという具合です。
しかもスキルスロットは10しかないので、コンバットアーツのスキルだけあげると
他の攻撃スキルや防御スキルなどの面倒まで見れなくなっちゃいます。
HighElfやInquisitorなどを使う場合は、YouTubeなどでコンバットアーツ動画を見てから
どの系統をあげるかを決めると良いかも知れないですね。
参考までに High Elf
さて、ある程度スキルの割り振りが決まってきたらレベル上げる過程で
色々なスキルに分散させないで一つに集中させましょう。
というのも、そのスキルをマックスにするとスキルマスターのおまけがついてくるからです。
ポイントの振り方についてはスキルだけでなく、基本能力に対しても同様です。
レベルがあがるとプレイヤーの能力は種族に応じ、ある程度自動的にポイントが振り分けられます。
その上でプレイヤーに対して追加ポイントという形でポイント振り分け権がもらえます。
なので、少ないポイントを有効に使うにはあまり迷わないでスタミナならスタミナと集中した方が良いと思います。
次は、各キャラ考察とか、それこそコンバットアーツについて触れてみようかなと思ってます。

最近、時間の許す限りSacred 2 で遊んでいます。
このゲーム、ディアブロとかウルティマとかハマった人は買いでしょう。
ハック&スラッシュ系が箱で気軽にできるですよ。
プレイできる種族は6種類。
光と闇の申し子2種と、どちらにでもなれる残り4種から選べます。
一人でストーリーを楽しむキャンペーンと、
オンラインでの協力プレイが用意されています。
オンラインの方はキャンペーンとフリーワールドの二つが用意されています。
キャンペーンはストーリーを仲間と一緒に楽しみ、
フリーの方はボス敵やクリアしたイベントを何度でも楽しめます。
協力プレイは4人までが参加可能です。
ただし、キャンペーンの協力プレイやるなら
光か闇のどちらかに統一してないとダメです。
あと、レベル差が最大10までです。
一人でプレイしても拾えない協力プレイでないとないレアアイテムもあります。

広大なマップは徒歩なら端から端まで6時間とも。
また馬やトラをはじめとする乗り物があるので移動も楽しいです。
グラフィックは美しいし、時間とともに景色が変わります。
広大なこの世界は大きく12の領域に分かれます。
それぞれの領域にはボスモンスターがいて、プレイヤーを待ち受けます。
マップはすべて細部に至るまで作りこまれています。
唯一ランダムに生み出されるのはモンスターの位置です。
そして、マップの中心部から離れれば離れるほど敵が強くなります。
天候も常に変化していて、雨が降れば装備しているものが
雨に濡れたエフェクトになるなど細部に作りこみが感じられます。
素晴らしかったのが、雷のエフェクト!かなり凄いです。
画面が真っ白と黒のエフェクトで臨場感を一層あおりましたね。
もうひとつ凄いと思うのが音の効果、地形や天候により周りの音が変化します。
これがまた臨場感があってよいです。
普段移動時には余分な音楽がほとんど流れないので
まったりな感じで徹夜でやると寝落ち間違いなしな感じですw
Sacred2は英語難しそうとイマイチ乗り気になれない、
そんな風にお悩み中の360ch読者の皆様、ご安心あれ。
◎ゲームはクエストを受けるとマップ上に黒い円がマークされます。
◎メインクエストは金色の円でストーリーを進めたければ金円を追って行けばよし。
◎黒円はカーソルを合わせるとクエスト名が表示されます。
サブクエを幾つも受けても常に行きたいとこへ行けちゃいます。
◎その時に選択したクエストはマップ上の円の中でも
サイズが他の円より大きいので自分が何をやってるか迷う必要はありません。
◎メニューからクエストログを見て内容をゆっくり後で読めます。
◎コンプ状況も一目瞭然です。
◎敵の体の周りに円が表示されるのですが、色で敵の強さが分かります。
◎緑色円の敵は自分より弱い敵です。
◎黄色円の敵は自分と同等の敵です。
◎赤色円の敵は自分より強い敵です。
◎灰色円の敵は経験値を殆どもらえない敵です。
◎金色の円はエリートです。
◎左スティックを押し込むと敵の情報を得られます。
多分、一番英語で困るのは魔法やスキルの部分です。
これについては実際に試して慣れていけば良いと思います。
mixiやっている方いたらSacred 2のコミュ作ったので
是非意見交換はこちらで↓

Sacred 2は王道RPG+クラシックなディアブロ系が好きな人にオススメします。
やればやるほど楽しくなりそうな予感がしています。
上の動画ではドラマチックな展開が見せられませんでしたので
是非下の動画も併せてみてもらえると世界観がより分かると思います。
英語のレベルはかなり高いです。
Wikiを見ながらあとは仲間とワイワイ狩りにいくつもりでいれば楽しいかと
wiki はこちら ⇒ sacred2@wiki
プレイヤーは6種類の種族から選択が可能となっています。
レベルの最上限は200まで上がるらしいです。
協力プレイはレベル差制限が10までというのがあるらしいので
フレンドの皆さんには一緒にやってくれるなら早く買ってねと言いたいw
とはいってもまだオイラもオンラインはプレイしていないのでどうか分からないですが…
何しろ好きな時に入れて好きなときに抜けれるというシステムは良いかなと。
不満点は動画で何度も言いましたが、カメラワークです 
あと文字が小さいのも残念ですけどね。
逆に嬉しい点は協力プレイの参加が自在なところ。
世界を救うか?世界を滅ぼすか?プレイヤー次第のSacred2
じっくり腰を据えてやりこめるゲームとして期待しながらプレイ開始です。
はまりすぎそうなのが少し怖いですw
買ってみようという方は少し待つことになるかも知れません。
どこもかしこも売り切れ状態のようですから


SFというジャンル、オイラはあんまり魅力感じないんですよね。
宇宙船とかにも全くワクワクレーダーが反応しないので
Halo シリーズも全く楽しくないのはもしかしたらそういうのが原因かなと
そんなわけでマスエフェクトの海外版を$24.90で購入してから放置。
が、箱が戻ってきて遊ぶゲームもあまりなかったので重い腰をあげて起動しました。
動作モッサリですね、若干不満のスタートです。
スタイルとしてはフォールアウトに似ていますね。
ただ、こっちの方はメインストーリーにそって
少ない会話の選択肢を選んで遊ぶというような印象です。
まだ序盤の序盤なので自由度がないせいかも知れませんね。
銀河系の惑星探索をしながら色々な会話を選択していけるらしいので
会話によって話が変化するならいいなぁと思います。
このゲームをやってて感じたのは色調が濃いなぁという点ですね。
FPSに例えるとCall of Duty や Vegas があるとしたら
フォールアウトがCall of Duty だとしたら、マスエフェはベガス的な色合いかなと。
ドライじゃなくてウェットな感じなんですよね。
SFなのでどうしても色合いが暗くなるのは仕方ないんですけどね
色合いの好みとしては好きじゃない感じです。
あとは問題の操作感覚ですね。
RPGなので仕方ないとはいえ、もうちょっとFPS部分は何とならなかったのかなと

RPGというとオイラはキャラの成長なんかが楽しみなんですけど
フォールアウト3はそういう意味では成長させる楽しみは味わえたかなと
ただマスエフェ序盤の今はそんなに楽しめてないです。
なんだろなぁ、ぐっとこないというか世界観の問題なのか
上の画面がそうなんですけどメニューの味気なさとかもあるんですかね
あとですね、一番の写真の女性キャラが楽しみだったんですけど
宇宙服脱いだ普段の容姿にガッカリでねw
えっ?文句ばっかり?
いやいや楽しんでますよ
一番ツボだったのは、話の中で出てくる銀河系の発展した種族と
接触したことによって何百年も先の文明を一気に手に入れた人間という種族が
進化した種族達の仲間入りをすることができるのかという点です。
もしこの宇宙に生命体が存在しているとしたら
まさに今の地球、我々人間がぶつかる壁が一気に取っ払われるでしょうからね。
そういう部分で今後の展開でそんな部分が出てくる可能性があるなら…
あとは、会話ですね。
人間以外の種族との会話が面白いです。
種族によって話すテンポとか違ってよくできてるなぁって思います。
SFの醍醐味みたいなものを感じることができていいんじゃないですかね。
オススメできるのかって?えぇ、オススメしますとも。
っていうか好みの問題で大きく分かれるでしょうね。
宇宙ものが好きなら鉄板じゃないでしょうか。
まぁまぁ、まだ序盤なんでとりあえずさわりの印象という事で堪忍してください
日本語版は丁寧にローカライズされてるでしょうから
フォールアウト3も日本語版の方が良かったっぽいですからね。
この作品やFallout3やって、RPGという定義は大きく変わったなぁって思いますね。
[amazon]B001IDYWA2[/amazon]
—————————
参考サイト: 4Gamer.net

なんとも可哀そうなことに、長きに渡る開発の延期がたたってか
開発元のアスカロンエンターテイメントが破産申告を申し立てたみたいです。
一応アナウンスメントの中には開発は完全に終了したとあるので
発売にはきちんとこぎつけたみたいですね。
[Kotaku 参照]
少しでも貢献してあげたいのでオイラは購入予定です
Blind Guardianが楽曲提供しているというのも興味深いです。
↑の動画なんかも彼らの曲なんでしょうね

ちょっと前に2350円でラストレムナントが売られているのを発見。
良く遊ぶフレンドさんがハマって毎日遊んでたのを思い出し、
迷わずに購入しちゃいました。
今時のJRPGは二度とやるまいと思ってたんですけどね…
色々な意味で、この作品も正直不安でした。
アニメな展開のヒーローとヒロイン系がちょっとでも入ったJRPGは苦手なので
ス〇ー何とかなどは間違っても手を出さないでしょうけど… ^^;
とりあえずこの作品はそういうのがなさそうだなと覚悟を決めて買いましたw

あとね、トレーラーで出てきた覇王がかっこいいなぁと思ったんですよね。
オイラ、カンフー映画大好きなんですけどね、
覇王がメチャ強いカンフーマスターの大悪玉みたいな感じがして、
こいつぁかっこいいかもと思ったんです。
他にも一番上の画像のいかにも悪そうな悪玉とキャラが骨太な感じがしたんですよね。
という事で若干の不安を抱えながらも早速プレイ。
半ば近くまでプレイした感じですが、中々良いんじゃないでしょうか。
基本的にRPGはストーリーがあってなんぼと思ってますけどね、
そういう意味ではラスネムはまぁまぁなんじゃないでしょうか。
一番心配していたヒーローとヒロインというパターンじゃなさそうなのが好感。
まぁ、シスコンというのが日本っぽいのは否めないですけどねw
ストーリーと同時にキャラもRPGの大切な要素だと思うのですが
そういう点ではこのゲームはまんま今時の主人公という感じです。
何でこういう話し方になるんでしょうね、ターゲットが今の若い子達になるからなのかな…
そして妹思いのっていう設定はゲンナリですけど、
それ以外のキャラについては今のところあまり不満はないです。
特に悪者らしき登場人物達は個人的には好印象ですね。
ただやっていて思ったのは、次世代の良さがあんまり出てないゲームだなぁと。
グラフィックもたいしたこないし、ロードも結構頻繁にあります。
ムービーなんかも、微妙なの多いです。
特にエマと覇王のシーンなんか全然迫力ないです><
まぁムービーも大したことないですが、
極めつけだったのが、町にいる一部の人としか話せないという点が…
何というか価値観の問題なんでしょうけど、ラスレムの長所で短所かなと思うのは
RPG的な要素が色々と省略されているという点ですね。
例えば、色々な町があるわけですけど、その中に暮らしている人たち全員と話せないとか。
町中での会話も世界観を味わう上での大切な要素だとオイラは思うんですが、
作った人はそうでないと判断して切り捨てたのかも知れないですね。
あと、町から町への移動はマップ上で選択する方式なのは良いのですが、
町の中にも小さなマップが最初に表示される感じになってるのが微妙です。
つまり町に入ると一旦町の地図が表示されて町の北部か南部という表示があって
例えば北部を選択するとようやく町の情景が見れるという感じです。
これによって町の中を探索という感じがなくなってしまってます。
探索する要素が省略されてしまった感じです。
RPGというよりタクティス系をやっている感じといえばいいんでしょうかね。
そう思わせるのが戦闘部分ですね、敵との遭遇は避けようと思えば避けられます。
画面上に敵がいるので接触しないように回り込んで逃げればいいという感じで、
ターン制のタクティスがリアルタイムになったという感じでしょうかね。
実際に戦闘になるとより一層タクティス感が増します。
まず戦闘する部隊を幾つか持つことになるんですが、
その部隊が戦闘に突入した状況によって選べるコマンドが決まります。
つまりどういう状況であれこちらがやりたい事ができるような
昔ながらのRPG的な感じではないです。
たとえば回復をしたくても回復ができるような状況でなければ
コマンド自体にHP回復というのがでてきません。
あとこちらがコマンド選択できないだけでなく、逃げるというコマンドもありません。

上の画面、右上の四角に囲まれて中に赤い▲と青い▲の部分、
あれが自分の部隊と敵部隊の位置になります。
敵との位置関係で限られたコマンドの中から状況を決めていくという感じです。
レベルアップの概念も経験値がたまったから色々な要素がアップという感じではなく
どういう行動をとったかによってパラメーターがアップしたという感じです。
従って技や魔法もどっちを使うかによってそのキャラの特性が変わっていきます。
ただ見せ方の問題で、なんかこの部分が洗練されていないので
自分のキャラや仲間のレベルがあがった!!って喜びはあんまりないです。
レベルアップの概念も省略されてしまった感じがしてオイラはさみしかったですね。
やっていてかなりストラテジーとかタクティス系だなぁって印象があります。
とはいえ、悪いことばかりな印象を受けるかも知れませんが
無駄にエンカウントばかりして戦闘が億劫になるRPGと違い
このゲームは戦闘がそんなに苦じゃありません。
というのも毎回戦闘が終わると体力などが全回復して元に戻っているからです。
無駄に戦闘を重ねて毎回体力回復するための魔法や薬を買いにいったり
治療したりする必要がまったくなく、基本的に戦闘中に全滅さえしなければ
ゲームオーバーにならないので、戦闘をするということが苦痛でなくなってます。
セーブがどこでもできるっていうのも好きな要素ですね。
仕事に家族を抱えている身分としてはどのタイミングでもやめられるというのは
とっても有難い要素で、ダンジョンの中でも一時中断が楽にできますし
フレンドさんからのお誘いがかかってもすぐに遊びに行く準備ができるというのは
かなり楽な気持ちでプレイができるゲームです。
かといって放置しっぱなしかというと、そこを引っ張ってくれるのが
ストーリーの部分と部隊の育成でしょうかね。
この手の展開が好きな方なら先を見るために頑張るでしょうし、
部隊の育成をして敵をコテンパンにやつけるのが楽しいという方なら
一生懸命戦闘に出かけるのは間違いないでしょう。
最後にもう一つだけ残念な部分としては、仲間とのコミュニケーションや
絆的な部分があまり見えないという点ですね。
どういう形で仲間になったのか、その仲間がどういう素性なのかというのが
殆どゲーム内で説明されていません。
このゲーム、プレステ2で出てたら神ゲーだったと思うんですけどね、
次世代機として考えると、残念というかもう少し頑張って欲しかったです。
不満点の改善を含めて次回作に期待をしたいと思いますが、
とりあえずクリアしたらもう一度フルレビューという事で行きたいと思います。
タクティス系が好きな方にはいいんじゃないでしょうか。
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