中国の実情から見えてくるブロックチェーンと暗号通貨、体制と反体制

先日、下記のようなカンファレンスに参加して参りました。
その中で話されていた内容の要約をまとめてみました。
またその話を聞きながら感じた個人的な暗号通貨をとりまく世界についての個人的な雑感もとりとめなく書いてみました。

少し長いですし、画像等も一切挟まないので興味ある方のみ読んで頂ければと思います。
カンファレンスで話されていた内容は他にもありました。面白い内容だったのですがこの記事では省略しています。

また一部勝手な解釈もあるかも知れませんが、ご容赦ください。

日中仮想通貨カンファレンス
~中国仮想通貨取引所閉鎖の舞台裏と仮想通貨市場の今後~

メインスピーカー:中国人民大学 楊東(ヤン・トン、Yang Dong) 教授、他。

中国では、2017年、証券法改正を進めていた。
しかしながら、株価暴落等があったため可決に至らなかった。
その証券法改正の中にはフィンテックやブロックチェーンなどの条項も盛り込んでおり、
改正が進めることができたならば、暗号通貨周りの内容も通ることになり、取引所の展開も可能性があった。

取引所およびICOは、現状は大掛かりな詐欺行為や問題などが多発する可能性がある為、法的な規制を進める必要があると考えられ、証券法改正に盛り込む必要があるという判断に繋がったとのこと。

昨年は中断されたが、この3月から証券法改正を新たに可決させるべく動き始める予定。

そもそも中国は世界におけるブロックチェーン分野でリーダーシップをとっていきたいと考えてきた。

中国でのICOの発展、改革は促進するべきであると考えている。
(不正や違法な行為などの禁止や強化をしたものの発展も望んでいる)
ブラックリスト制度の導入などや、欠陥あるトークンセールなどの取り締まりなど、運営主体と責任者の国籍を問わずブラックリストに載せる事や、将来中国での業務を制限する等という規制・法律などを早く整備したいと考えている。旧来の法整備ではブロックチェーンは賄いきれないし、あわないというのが悩み。

暗号通貨の利用は、取引所の登録の認可という単純なものではすまない様々な実情と背景が今の中国にはあるというのが現状。安全対策の強化しかり、税務の徴収など色々なことに対する整備など、規制強化能力を高めるという事などで、今の日本にはその先端にいる国として率先してリードして欲しいと考えている。

取引所の規制のみに限らずICOなど他のブロックチェーン全体を俯瞰的にとらえ整備を進めないといけない。ブロックチェーン資産の保有者の権利を保護するレグテック、サンドボックスなどという手段を通じて今後はトークンセールを導きたい。
regulation technology(regtech)

法定デジタル通貨の探求と発行準備も進めたい(早くて来年中を予定)

そもそも中国においては、人民元の流通がいかようになっているか実態を殆ど把握できていない現状がある。また決済の多くは人民元によるものではなくモバイル決済としてWechatペイ、アリペイなどが圧倒的。

Wechat payやAlipayなどでも、手数料の部分が把握できなくなっているいう危機感がある。

こうした意味合いも込めて、政府としても、法定デジタル通貨というものを一刻も早く流通させたい。社会主義国家として国家の与り知らない事情でお金がまわるという事に焦っている印象。

中国政府は、把握できる法定デジタル通貨を必要としている一方で、日本は日銀とのやり取りの中で当面は発行しないというコメントを聞いたという事を言っていた。資本主義の日本としては国民がどのようにお金を使うかは興味がない、税金さえ納めてもらえればという考え。

中国の場合、中央銀行自らが発行するデジタル通貨が必要という独自の事情は、他の諸外国と異なっている。これを踏まえた上で中国における今後のICOなどの展開を注目してほしい。ガバナンスが、人々の生活にどれだけの影響を与えるか、技術以上にそういうことが大事だと考えている。

構想モデルの実証実権、発行ルートの思考、商業銀行や金融企業との協力なども進めるフィンテック学院などもこのために設立した。

人民銀行の法定デジタル貨幣はすでに準備はできている。

中国のデジタル経済化(アリペイ、Wechatペイ以外にも様々なサービスが乱立している)の勢いは凄まじく、中央銀行が把握できていないため、法定デジタル貨幣を発行せざるを得ない。(注:ここでずっと焦点が当っている通貨とは国内に流通する通貨という意味で、投資対象としての暗号通貨とは異なるもの)

これらデジタル決済の個人間の決済の金額がもの凄い、オフラインでQRコードをすることだけで完成する決済が100億をこえている
オンラインの決済だけでも3000億人民元を超えており大手企業などが把握しない決済も多い。そういう意味でも法定デジタル通貨というものの存在が不可欠となっている。

財務体制や税務問題なども法定デジタル通貨の存在が必要
デジタル資産も法的根拠のあるものが必要

3つめの問題は中国の経済と人口規模を考えると日本のようなシステムに発展させることが難しい。地方行政の人員を増やしたりするコストなども含め、コスト削減の面からも自動化やデータ化などが必要という意味でも法定通貨が期待されている。

今の電子決済や第三社決済の厳選は銀行などが担っているが法定通貨とwechatpayやalipayとの差別化はどうするのかなどは今後検討が必要。

法定通貨決済は国内における決済が目的の通貨として考えられる。
お金の動きを把握したいというのが中国政府の大きな根幹。

暗号通貨の一部は違法な利用がされやすい事や整備を整えるのに時間が掛かることからも国内で流通させる通貨としては敬遠したい。

一方、中国政府は暗号通貨とブロックチェーンは切り離して考えている。

暗号通貨という概念はあまり歓迎していないが、ブロックチェーンは今後必要な技術インフラとしてもっと研究を進める必要があると考えているし、ブロックチェーン産業を政府が支えるということを政府が宣言している。

たとえば、信用調査という産業は世界中で盛り上がっているが、中国も例外でない。例えば8億という信用調査が出ている中で、3億人だけが記録があり、5億人分は記録がないという実態がある。

政府の力だけでは限界なため、民間企業などのデータを併せて、ビッグデータ解析したりしながら信用調査の範囲の中にいれている、こうした事があったので一部の民間企業が自力でブロックチェーンを開発している。

こうした事もブロックチェーンが進めば動きや流れなどのデータを把握できるばかりか書類やファイリングなどについてもアナログの管理をする必要がなくなる。

ブロックチェーンに対する理解を高めるのにまだ時間がかかる
クリプトカレンシーというものを貨幣・通貨として翻訳されるのは嫌われる

デジタル資産、暗号資産と呼ばれる方が好まれるかもしれない
特にトークンは利益をもらえる何かであるから資産と考える方が適切
デジタル資産と呼ぶ方が分かりやすい

資産と通貨の違いについて
IPOをICOに置き換えたとき、トークンに乗っかっている部分が何なのかを考えないといけない。他人に対する付加価値を与えるということを考える必要がある。そういう意味でも貨幣・通貨ではない。そしてそれを中国政府は禁止したいわけではない。一方で国内に流通させる決済という意味での通貨としては認めるわけにはいかないという事。
———————————

他にも色々あるが、とりあえず重要部分を要約するとこんな感じでしょうか。

ここからは僕の個人的な感想:
中国を見ていると世界的にも大きな流れとして、体制側・行政側は自分たちのコントロールできない暗号通貨を敬遠したいのだろう。一方で、コントロールできるような体制側の望む規格を持った通貨なら積極的に取り組みたいという流れにあるのではないか(リップルは体制側向き)

ビットコインをはじめ、体制側でない通貨には思想がある。例えば、世界の中で国としての機能をなしていない国家や北朝鮮や一部の紛争国家等にいる末端の国民が国外に逃げようにも、その通貨では国外では価値が無になってしまい、何もできなくなるような場合もある。そうした時の救済措置的な位置づけになれたり、法定通貨ではなしえない場面での決済手段を世界中の人に、そしてそれを平等に持たせようという思想がある。こうした思想を反体制という風に、多くの体制側(特に先進国)の国々などは脅威に感じてるのかも知れない。早い段階で今の流れに歯止めをかけたいと動いているのかも。一方で、小さな国などはこうした暗号通貨を歓迎しているのかもしれないしするべきかも知れない。

ビットコインは既に世界規模での流通や時価総額や流通規模でも世界の上位5位以内に入っている事もあり、簡単に排除はできない。何とか貶めようとして負の情報が体制側によって流されているかも知れない。

何かに存在価値や支持という概念が生まれると簡単には排除することができないのがこの世。ビットコインは既にそれだけの大きな足跡を残してしまっているし大きな支持があるだろう。

体制側は今後さらにリップルの導入網を拡大、法定通貨から買える暗号通貨として流通範囲を拡大させ(ここ3ヶ月間の様々な銀行の提携発表など)、ビットコインの力を弱まらせることを望んでいるのではないでしょうか。

それでもビットコインは今後も残っていくのではないかと個人的には思っています。
多くのコインは今後行き場をなくして淘汰されていくのは間違いないでしょうけどね。

編集済の最新状態:2018年2月12日@11:00


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Bankera バヌアツ!? Pacific Private Bank 買収!!! 凄いかも!!!

ビッグニュースがあると前回のFAQ動画で予告があったのですが、
一体どんなニュースやらと思っていたら…

どえりゃ〜話じゃがね😎😄😉

何度かご紹介しているBankeraですが、
他のICO銘柄にもここのやり方を見習って欲しいものです。
毎週届く収益報告、紹介料の振込や配当金の振込、
加えて、振込について疑問があったので問い合わせればすぐに返信も来ます。
他のICOにも幾つか投資をしていますが、ここ程実力を感じるところはありません。

さて、そのBankeraが上の画像にもあるように
1月15日付けでバヌアツにあるプライベート銀行を買収したようです。
バヌアツという事にピンとこない方も多いかも知れませんがご安心ください。
まずは下の映像を見てみましょう😍

wikiでバヌアツを調べるとこんな感じの記述が見つかります:
通称バヌアツは、南太平洋のシェパード諸島の火山島上に位置する共和制国家である。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがある。イギリス連邦加盟国。

こっちの地図の方が位置が分かりやすいかな:

言語: ビスラマ語(ピジン英語)、英語、仏語(いずれも公用語)
通貨: バツ(Vatu) 1バツ=1円(2017年5月)

バヌアツはただの楽園ではなく、Tax haven (租税回避地)でもあるようです。
いわゆるオフショアと呼ばれるやつですね。
租税回避行為の防止も最近は進んでいるみたいなので
Foreign Account Tax Compliance Act (Facta)も
控えている事ですし、オフショアのメリットはないかも知れませんが…

ちょっと一瞬現実逃避してしまいましたw
話をBankeraに戻します。

Bankeraの計画の一つに暗号通貨時代の銀行を作るという事があります。
予定ではICO後の2019年初頭に銀行ライセンスを取得するということでした。
しかしながら、今回その整備をするための手段の一つとして
早くも大きな一手を動かしてみせたわけです。
1997年からプライベートバンクとして機能している老舗銀行を買収してしまいました。

バヌアツには8つオフショアバンクがあるらしいのですが、
Pacific Private Bankは、その中でもFXや証券などに特化した機能を持っているようです。
銀行ライセンスだけでなく、これまでに培った20年分のノウハウや
優秀なスタッフなどを吸収できたという事になります。

プライベートバンクというのは富裕層が資産を保管したり、
運用する為に使う銀行なので、今回の買収により
富裕層の顧客ベースを獲得できたかも知れません。
(プライベートバンクランキングの上位20位以内に入っていないので、規模は小さいのかも知れませんので期待しすぎるのは禁物ですね。)

このプライベートバンクがそのままBankeraになるという事ではなさそうですが、
間違いなく今後のBankeraの動きを加速させる起爆剤にはなるでしょう。
ライセンスの取得はこれ以外にも別途する事になると思いますが、
どこで銀行を立ち上げるか次第なんでしょうね。

さて、すでに資金調達額も約109億円を約7万人から調達済みです。
彼らが掲げる3本の柱の構築も今回の買収で大きく進んだのでしょう。
(3本柱: ITインフラストラクチャ、ライセンス、資本)

BankeraのICOに参加したい、BankeraのBNKを買いたいという方は下のリンクに方法を載せています。
「毎週報酬あるから良し♪」を見ていただくと分かるかと。

僕は今回の発表を受けてもう少し投資をすることにしました。
Bankeraが目標としている1BNK=10ユーロにこの調子だったら届くんじゃないかと夢を見させてくれるぐらいの動きを今のところ彼らはしていると思いますからね。

1BNK=1ユーロでも大きな回収ができますが、これが10ユーロならバヌアツにいって見たいと思います。
ショーシャンクの空のエンディングが何故か思い浮かびました😂

※皆様、投資はあくまでも自己責任でお願いします。

関連記事:
Bankeraのビジョンとロードマップ
Bankera さん、有難う(喜)
SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪


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KucoinでDGBを受け取る方法

先日募集したDGBのプレゼントですが、当選した方から
口座開設に英語を伴うのが難しいので諦めますというコメントがありました。
実際は非常に簡単でもったいないので、こちらに開設方法を載せておきます。

今回はKucoinの開設方法を載せます。
こちら → Kucoin
(最近はフィッシングサイトが検索結果の上位になってたりするのでご注意ください)

1. Sign Upから登録を開始、Kucoinのサイトを開くと
画面右上にサインアップという四角で囲まれたところ
こちらをクリック(下の画像、赤い矢印)

2. 利用規約に同意をする。
チェックボックスにチェックを入れると次に進めるようになっています。

結構長いです。

3. メールアドレスとパスワードを入力。
※注意メールアドレスは普段使っているものと
別のものを作った方が良いかも知れません。
あとパスワードはなるべく長いパスワードを作りましょう。
僕は最低でも32桁のパスワードを使っています。
パスワードは、自動再生ツール(Password Generator)などを使うと便利です。
念には念をいれて僕は自動再生ツールでできたパスワードに
3~4文字追加したものを使ってます。
長いパスワードはどこかに大切に保管しておきましょう。

4. 届いたメールのリンクをクリックして認証完了

赤く線を入れていますが(下画像)、ここに認証するためのリンクが貼られていますのでクリックします。

5. 以上で口座開設完了です。

6. 次にセキュリティ強化のために2重認証設定を行います。
携帯のアプリストアからGoogle Authenticatorをダウンロードしてください。

7. 認証システムと書いてあるところの右にある+をクリックします。

8. 次にKucoinにログインし、画面左のメニューにあるGoogle 2-Step 又は Depositをクリックします。
そうすると下のような画面が表示されると思います。

9. もう一度携帯のアプリに戻り、画面下の方にある「バーコードをスキャン」を選択し、Kucoinに表示されてるバーコードをスキャンしましょう。

このスキャンする画像のところにある英数字はどこかにメモするか
画像ごとどこかに残しておくと携帯に何かあったときに復元できます。

10. スキャンした後はGoogle Authenticatorの方に
6桁の数字が表示されていると思います。
この数字が赤色になって青に変わってしまう前に
Kucoinの方に3と表示された空欄(下画像)に
6桁の数字を入力し、submitを押してください。

11. 下のような画像になっていれば完了です。

12. さて取引の準備をしましょう。コインを入金します。
日本円では買う事ができないため、日本円で購入できる取引所から
ビットコインなどを送ったり、今回のようにプレゼントなどで
コインを貰った場合は、入金手続きをする必要があります。

メニューからAssetsを選択しましょう。英語で資産という意味です。

13. Assets画面では資産の一覧や現在の総資産などを確認することができます。
画面の左側にあるDeposit(入金)からも入金が可能ですが、
この資産確認画面から入金をすることもできます。
それぞれのコインの右側の方にDepositとありますのでクリックします。

14. 今回はDigiByteを送る事になりますので、画面の下の方にいってみてください。
すぐに探したい場合はコントロールボタン+Fで検索をかけれます。(DGBで検索)

15. Depositをクリックすると以下の画面になります。
ここに書かれている番号をコピーして送るか、
バーコードの写真を送って頂ければ完了です。
他の取引所からKucoinに送金する場合は、この番号に送ればいいです。

※注意: それぞれのコインにはそれぞれの財布があります。
コインの種類が違うと、それが1億円の送金だったとしても
消えてしまう可能性があります。

よくやりがちなのがETHを送るつもりでETCに送ったとかです。
送る前に必ず確認をしましょう。

以上で完了です!

今回の応募は1名様だけでしたw
まだご興味あるという方は先着2名様まででしたら差し上げたいと思います。

応募方法は前回と一緒です。
宜しくお願い致します。


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DigiByte もっと注目されても良い4周年目の春

一体いつの時代のものなんだろうと思うくらい古いスタイルのロゴとウェブサイトを使っているDigiByteですが、先日1月10日に4周年目を迎えたそうです。おめでとうございます😁👍🍰🍾

古めかしいデザインはともかくとしても、実績もあり、実力も中身もしっかりとした4周年を迎えた優良コインですよ。

DigiByteの売りはその送金のスピードです、ビットコインのスピード自体が遅いので比較しても意味ないのかも知れませんが、セキュリティ面とスピード面とで他のコインと比べ物にならない程安定した送金ができます。560tx/秒で処理がされ、2年毎に2倍に増え将来取引量が増えても遅延が発生しないような設計になっています。このスピードは同じくらいに登場している他のコインも大きく引き離して早いですね。中々のものです。

リップルは速度に関して下のような比較イメージを出していますが、2020年までにはリップルを大きく引き離すことになりそうですね。

もう一つ、Digibyteはビットコインの抱える問題をどのように解決したら良くなるかをベースに考えられたコインなので、送金詰まりを解消させるセグウィットを搭載したり、マイニングにおいてはマルチシードという5つのアルゴリズムを使ってたり(SHA-256、Scrypt、Groestl、Skein、Qubit)と洗練されています。こうした事からセキュリティという意味でも他のコインより強固になっています。

そんなに実力あるのに何故に無名?

1. マーケティング力のセンスのなさでしょうかね…
マーケティング力だけでコインチャート上位にいってるような実力の伴わないコインがたくさんいるのに、Digibyteは実力と実績ともに上位にいてもおかしくないと思いますが、いかんせんウェブサイトにはじまり、広報力がなさすぎますね…日本の公式に至ってはアニメ…うーんアプローチの仕方違うんじゃない?選択肢の一つとしては良いかもしれないけど、窓口くらいは普通にしましょうよ。

2. 資金不足
創始者のJared Tateによると、そもそも暗号通貨や仮想通貨という話をするだけで当初は門前払いに近い扱いをしたそうで資金を確保しながら4年間開発を続ける事がどれだけ大変だったかと。そして中身の伴わない、GitHubにコードもないような設計図にも満たないものさえない、ホワイトペーパーだけで巨額の資金を得ているプロジェクトがいる中で、彼はやってきたと。資金を必死にかき集めながら自分自身も他人にも納得してもらえる長期的にやっていけるものを作ろうと必死にやってきたと言います。おしゃれで格好良い、資本力を使ってさらに資本を集める中身のないプロジェクトと比べて、DigiByteは実績もあるし、信頼もおけるし、何より泣かせるではありませんか…

どこかの国の有名な●●●が仕掛ける●ロ●みたいな…ゲホゲホっ…

3. 開発チームのマネージメント
資金不足を解消するために飛び回る一方でプロジェクトを続けて行く為にはコード開発やメンテナンスもしていかなくてはなりませんよね。才能溢れる開発者をせっかくチームに入れたと思っても、しばらくすると独立してしまったり、他へ引き抜かれてしまうというというマネージメントの部分で大分苦労したようです。

4. マインクラフトなどのゲームとのコラボ失敗
Jared側の見解なので実際はどうだったのか分かりませんが当時ゲーム側のコーディングの問題で、その穴をつついて悪用しようとするユーザーが多かったために無限にDigiByteを流用させる訳にいかず一旦退いたということです。当初はゲーム系とたくさん組んでやっていくようでしたが現在は少し距離を置いてる感じもしますね…これはついてなかったですね…

5. ターゲティングが下手かも
日本の公式サイトではアニメが採用されたり、本元のホームページも古くさい洗練されていない的が絞りきれていないホームページを展開しています。資金不足でマーケティングまでお金がまわらないのか何なのか分かりませんが、これが2000年辺りだったなら理解できますけど2018年周りのどこを見渡してもここ程お粗末なホームページは見た事がないです…富裕層や投資家たちにアピールしたいならホームページの役割やマーケティングという部分に力を入れる必要があるのではないかと思います。

“それでも、DigiByteを応援したい”

サウスアイダホ州の片田舎の800人くらいが住む小さな村から出てきたというファウンダーのJaredは、応援したくなる好青年です。彼の必死で一生懸命な姿は応援したくなります。まぁ上に書いた問題点も彼の姿を見たり彼の考えていることに耳を傾けると何となく分かるのですが、今回のブロックチェーンの時代になって、英語で言うところのmiddle of nowhere(誰も知らないような無名の場所のさらに何もないど真ん中)から出てきた青年がやっと世界中を回って今色々なことが見え始めている感じなんですよね。

DigiByteのために動き回ってきた彼が最近になって気づいたことがあるとインタビューで言ってました。それは、小さな村出身の彼がアフリカやアジアやヨーロッパ等世界を駆け巡る中で気がついたことだと語ります。ブロックチェーンとこの暗号通貨が拡げられる未来は国とか人種を超えられると…かつてのお金が流通している時代ではありえないくらいの新しい何かがそこにあると目を輝かせながら話します。

そして、彼は技術的な部分でも、いかにセキュリティ強化することが財産やプライバシーを守るかという事を熱く語ります。これって大事なことです改良や修正やアップグレードなど技術的な部分に情熱を持っているという職人気質は長い目でみてとても大事なことじゃないでしょうか。

そんな一生懸命なぼくとつな青年は、ブロックチェーンの集まりで資本力で作った中身のないホワイトペーパーで一夜にして巨額の富を手にしたICOファウンダー達が近寄ってきてきらびやかに君はまだ成り上がってないの的なことを言われて悔しい思いをしたという事を漏らします。しかし、同時にそんなお金を貰っても奴らはそのお金の一部しか必要ないかもしれないのに資金だけ集めて結局殆ど何もしていないけど、僕は違うんだと続けます。

2匹のネズミの話を聞いた事があるかい?とインタビュアーに尋ねると知らないという回答にまた目を大きくさせながら語ります。「たしか何かの実験なんだけど、ネズミを2匹それぞれ全く別の暮らしをさせるんだ。一つは餌をたくさん与えて心地よい場所を与えてやるとブクブク太って病気になりがちで死ぬんだけど、もう一匹の方はあまり餌を与えないでいると、なぜか餌をあまり食べない方はたくさん運動してどんどん健康になって長生きするんだよ」と、そして僕はこっちの痩せた方のネズミと同じなんだと熱く希望のある感じで語っていました。

なんとも涙ぐましいじゃないですか😭😂😭
まぁあくまでも投資なので将来性のないものに幾ら可哀想に思ったところでお金を預けるわけにはいかないのですが、DigiByteの場合は実績を考えてもサポートを考えても長期展望を考えても十分にペイをする何か可能性を持っていると個人的には思いましたよ。

という事で、この記事を読まれてDigiByteいいねと思った方、4名様に”50 DigiByte”ずつプレゼントします。

【条件】
・Twitterアカウントのフォロー
・ツイートをRT
DGBウォレット、または Kucoin(クーコイン)  Cryptopia(クリプトピア) どちらかのDigiByteのウォレットアドレスを準備しておいてください。

【締切】
・1/20

【コイン当選者】
コインの発送をもって当選とさせていただきます。
配布期間は20日〜22日を予定しています。

コインを受け取った方にはすぐに売らないで大事にとっておいて頂けると嬉しいです。応援という意味を込めていますので😉🙏

ちなみにDigiByteの公式ウォレットは最初の設定が完了するまで凄い時間かかります。
そのため他の二つをお勧めしておきます。

プレゼントの必要はない、自分で買って応援するという方はこちらの取引所がお勧めです↓
DigiByte(DGB)を買えるお勧め取引所:

香港の取引所のKucoinが良いと思います。
DigiByteが買えますし、他にも日本の取引所では取引されていないコインがたくさんあります。

Kucoin(クーコイン)は基本メールアドレスがあればすぐに取引ができます。
メニューの日本語表記もありメニューや取引画面も直感的で見やすいです。

買えるお勧めコインとしてはこんな感じでしょうか。
DGB
XRB
POE
NEO
EOS
EVX
MTH
LA
他の取引所にはない銘柄もあるので中々面白いですよ。

もう一つは、ニュージーランドの取引所Cryptopia(クリプトピア)ですかね。
こちらはKucoinで買えるようなメジャーな銘柄や、前評判の高いICO銘柄等が買えるのと違い、草コインの中の草コイン的なマイナーなコインがたくさん見つかりますw

こちらでは僕はElectroneum(ETN)というのを買っています。これについてはまたいつか機会があったら書くかも知れません^^

あとはBittrexという取引所がお勧めなんですが、こちらは現在新規の口座開設を停止しています。

DigiByte 公式サイト

DGBの現在の取引値:


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Bankeraのビジョンとロードマップ

Bankera (バンク=銀行、エラ=時代: バンクエラ)のおさらいをしておきましょう。
バンクエラ(Bankera)は、ブロックチェーン時代の新しい役割を担う次世代銀行を目指すICOです。

現在は1バンカー(BNK)に対し、0.018 EUR(約2.4円)という価格でコインが入手できます。
この価格は調達額に応じて少しずつ高くなっていきます。最初に購入しておいた方がお得という事ですね。

これまでの実績と今後の道筋(目標)ということでロードマップがきちんとホームページ上で確認できるのが嬉しいです。

実績について簡単にまとめます:
ITインフラの開発完了
支払い処理を容易にし、個人向けIBANおよび決済カードを発行するための必要なITインフラはすでに開発完了、SpectroCoinで実用最小限の商品(MVP)が利用可能。 現在、SpectroCoinは633,200人の顧客を抱え、65,000枚のカードを発行済みです。

プレICO完了
トークンの10%が、ICOの価格を決定するために配布されました。 総額25億のBNKトークンが2,500万ユーロで売却され、これまでで最大のプレICOの1つになっています。 プレICOには16,000人以上が参加しています。

ウォレット機能完了
P2P送金をフルサポート、モバイルウォレットの提供開始。カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請済み。

イニシャル・コイン・オファリング(ICO)  ← いまここ
11月27日 – 2月末
ブロックチェーン時代のための最良の銀行を構築するために必要となる資本力を整えるためにトークンの30%を配布することで資金調達。

取引所公開
2018年上半期
主要な暗号通貨とERC20およびNEMモザイクトークンをサポートするBankera取引所(現在準備中)の開始。取引所のアプリは2018年の終わり頃予定しているようです。(FAQ情報)

バンキング機能
2019年前半
ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。

投資ソリューション
2019年後半
上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。

新たな通貨
2020年
投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。

バンクエラ(Bankera)のビジョンは3本柱となっています。
従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払: 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金: ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資: 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

 

どの通貨でトークンを購入できますか?
SpectroCoinでサポートされているすべての通貨でトークンを購入することができます。
暗号通貨 (DASH, BTC, ETH, XEM) と 法定通貨(EUR, USD, GBP, など) から選択してください。

ICOでのBNKの最低購入額はいくらですか?
最低額はありません、誰でも歓迎します!

ICOのソフトキャップとハードキャップは何ですか?
BankeraのICOのハードキャップは75億BNKで1億5200万EUR相当です。
またICOではソフトキャップを導入し、10億BNK売却ごとに0,001EURの価格が上がります。

BankeraのICOの参加者は何を得られますか?
BNKトークン保有者には、純取引利益の20%が毎週支払われます。
毎週のコミッションの詳細の要約はブログで見ることができます♪
このコミッションはBNKを保有している限り毎週貰い続けることができます😁😂😍😋😉
(Bankeraチャットで確認済み:2018年1月11日2:05am)

また、BNKトークンはBankeraサービスの支払いを割引料金で受けれます。
たとえば、毎月のカード料金をBNKでカバーすることができます。

他の多くのICOと違い、Bankeraは状況報告がとても分かりやすくてブログなどを見ていても何かが前に進んでいる感じがして得体の知れない何かに投資している感じがする他のICOとは大きく異なっていて個人的にとても好感を感じています。

BankeraのICOに参加したい、BankeraのBNKを買いたいという方は下のリンクに方法を載せています。
「毎週報酬あるから良し♪」を見ていただくと分かるかと。

関連記事:
Bankera さん、有難う(喜)
SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪


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