DigiByte もっと注目されても良い4周年目の春

一体いつの時代のものなんだろうと思うくらい古いスタイルのロゴとウェブサイトを使っているDigiByteですが、先日1月10日に4周年目を迎えたそうです。おめでとうございます😁👍🍰🍾

古めかしいデザインはともかくとしても、実績もあり、実力も中身もしっかりとした4周年を迎えた優良コインですよ。

DigiByteの売りはその送金のスピードです、ビットコインのスピード自体が遅いので比較しても意味ないのかも知れませんが、セキュリティ面とスピード面とで他のコインと比べ物にならない程安定した送金ができます。560tx/秒で処理がされ、2年毎に2倍に増え将来取引量が増えても遅延が発生しないような設計になっています。このスピードは同じくらいに登場している他のコインも大きく引き離して早いですね。中々のものです。

リップルは速度に関して下のような比較イメージを出していますが、2020年までにはリップルを大きく引き離すことになりそうですね。

もう一つ、Digibyteはビットコインの抱える問題をどのように解決したら良くなるかをベースに考えられたコインなので、送金詰まりを解消させるセグウィットを搭載したり、マイニングにおいてはマルチシードという5つのアルゴリズムを使ってたり(SHA-256、Scrypt、Groestl、Skein、Qubit)と洗練されています。こうした事からセキュリティという意味でも他のコインより強固になっています。

そんなに実力あるのに何故に無名?

1. マーケティング力のセンスのなさでしょうかね…
マーケティング力だけでコインチャート上位にいってるような実力の伴わないコインがたくさんいるのに、Digibyteは実力と実績ともに上位にいてもおかしくないと思いますが、いかんせんウェブサイトにはじまり、広報力がなさすぎますね…日本の公式に至ってはアニメ…うーんアプローチの仕方違うんじゃない?選択肢の一つとしては良いかもしれないけど、窓口くらいは普通にしましょうよ。

2. 資金不足
創始者のJared Tateによると、そもそも暗号通貨や仮想通貨という話をするだけで当初は門前払いに近い扱いをしたそうで資金を確保しながら4年間開発を続ける事がどれだけ大変だったかと。そして中身の伴わない、GitHubにコードもないような設計図にも満たないものさえない、ホワイトペーパーだけで巨額の資金を得ているプロジェクトがいる中で、彼はやってきたと。資金を必死にかき集めながら自分自身も他人にも納得してもらえる長期的にやっていけるものを作ろうと必死にやってきたと言います。おしゃれで格好良い、資本力を使ってさらに資本を集める中身のないプロジェクトと比べて、DigiByteは実績もあるし、信頼もおけるし、何より泣かせるではありませんか…

どこかの国の有名な●●●が仕掛ける●ロ●みたいな…ゲホゲホっ…

3. 開発チームのマネージメント
資金不足を解消するために飛び回る一方でプロジェクトを続けて行く為にはコード開発やメンテナンスもしていかなくてはなりませんよね。才能溢れる開発者をせっかくチームに入れたと思っても、しばらくすると独立してしまったり、他へ引き抜かれてしまうというというマネージメントの部分で大分苦労したようです。

4. マインクラフトなどのゲームとのコラボ失敗
Jared側の見解なので実際はどうだったのか分かりませんが当時ゲーム側のコーディングの問題で、その穴をつついて悪用しようとするユーザーが多かったために無限にDigiByteを流用させる訳にいかず一旦退いたということです。当初はゲーム系とたくさん組んでやっていくようでしたが現在は少し距離を置いてる感じもしますね…これはついてなかったですね…

5. ターゲティングが下手かも
日本の公式サイトではアニメが採用されたり、本元のホームページも古くさい洗練されていない的が絞りきれていないホームページを展開しています。資金不足でマーケティングまでお金がまわらないのか何なのか分かりませんが、これが2000年辺りだったなら理解できますけど2018年周りのどこを見渡してもここ程お粗末なホームページは見た事がないです…富裕層や投資家たちにアピールしたいならホームページの役割やマーケティングという部分に力を入れる必要があるのではないかと思います。

“それでも、DigiByteを応援したい”

サウスアイダホ州の片田舎の800人くらいが住む小さな村から出てきたというファウンダーのJaredは、応援したくなる好青年です。彼の必死で一生懸命な姿は応援したくなります。まぁ上に書いた問題点も彼の姿を見たり彼の考えていることに耳を傾けると何となく分かるのですが、今回のブロックチェーンの時代になって、英語で言うところのmiddle of nowhere(誰も知らないような無名の場所のさらに何もないど真ん中)から出てきた青年がやっと世界中を回って今色々なことが見え始めている感じなんですよね。

DigiByteのために動き回ってきた彼が最近になって気づいたことがあるとインタビューで言ってました。それは、小さな村出身の彼がアフリカやアジアやヨーロッパ等世界を駆け巡る中で気がついたことだと語ります。ブロックチェーンとこの暗号通貨が拡げられる未来は国とか人種を超えられると…かつてのお金が流通している時代ではありえないくらいの新しい何かがそこにあると目を輝かせながら話します。

そして、彼は技術的な部分でも、いかにセキュリティ強化することが財産やプライバシーを守るかという事を熱く語ります。これって大事なことです改良や修正やアップグレードなど技術的な部分に情熱を持っているという職人気質は長い目でみてとても大事なことじゃないでしょうか。

そんな一生懸命なぼくとつな青年は、ブロックチェーンの集まりで資本力で作った中身のないホワイトペーパーで一夜にして巨額の富を手にしたICOファウンダー達が近寄ってきてきらびやかに君はまだ成り上がってないの的なことを言われて悔しい思いをしたという事を漏らします。しかし、同時にそんなお金を貰っても奴らはそのお金の一部しか必要ないかもしれないのに資金だけ集めて結局殆ど何もしていないけど、僕は違うんだと続けます。

2匹のネズミの話を聞いた事があるかい?とインタビュアーに尋ねると知らないという回答にまた目を大きくさせながら語ります。「たしか何かの実験なんだけど、ネズミを2匹それぞれ全く別の暮らしをさせるんだ。一つは餌をたくさん与えて心地よい場所を与えてやるとブクブク太って病気になりがちで死ぬんだけど、もう一匹の方はあまり餌を与えないでいると、なぜか餌をあまり食べない方はたくさん運動してどんどん健康になって長生きするんだよ」と、そして僕はこっちの痩せた方のネズミと同じなんだと熱く希望のある感じで語っていました。

なんとも涙ぐましいじゃないですか😭😂😭
まぁあくまでも投資なので将来性のないものに幾ら可哀想に思ったところでお金を預けるわけにはいかないのですが、DigiByteの場合は実績を考えてもサポートを考えても長期展望を考えても十分にペイをする何か可能性を持っていると個人的には思いましたよ。

という事で、この記事を読まれてDigiByteいいねと思った方、4名様に”50 DigiByte”ずつプレゼントします。

【条件】
・Twitterアカウントのフォロー
・ツイートをRT
DGBウォレット、または Kucoin(クーコイン)  Cryptopia(クリプトピア) どちらかのDigiByteのウォレットアドレスを準備しておいてください。

【締切】
・1/20

【コイン当選者】
コインの発送をもって当選とさせていただきます。
配布期間は20日〜22日を予定しています。

コインを受け取った方にはすぐに売らないで大事にとっておいて頂けると嬉しいです。応援という意味を込めていますので😉🙏

ちなみにDigiByteの公式ウォレットは最初の設定が完了するまで凄い時間かかります。
そのため他の二つをお勧めしておきます。

プレゼントの必要はない、自分で買って応援するという方はこちらの取引所がお勧めです↓
DigiByte(DGB)を買えるお勧め取引所:

香港の取引所のKucoinが良いと思います。
DigiByteが買えますし、他にも日本の取引所では取引されていないコインがたくさんあります。

Kucoin(クーコイン)は基本メールアドレスがあればすぐに取引ができます。
メニューの日本語表記もありメニューや取引画面も直感的で見やすいです。

買えるお勧めコインとしてはこんな感じでしょうか。
DGB
XRB
POE
NEO
EOS
EVX
MTH
LA
他の取引所にはない銘柄もあるので中々面白いですよ。

もう一つは、ニュージーランドの取引所Cryptopia(クリプトピア)ですかね。
こちらはKucoinで買えるようなメジャーな銘柄や、前評判の高いICO銘柄等が買えるのと違い、草コインの中の草コイン的なマイナーなコインがたくさん見つかりますw

こちらでは僕はElectroneum(ETN)というのを買っています。これについてはまたいつか機会があったら書くかも知れません^^

あとはBittrexという取引所がお勧めなんですが、こちらは現在新規の口座開設を停止しています。

DigiByte 公式サイト

DGBの現在の取引値:


記事が役に立った、面白かったという方、
宜しかったら募金による応援をお願い致します。
ここの運用や様々な研究に使いたいと思います。

Ethereum: 0xD0fE7E0b86f696902d5a11C3eA3760a8efea462B

 

Bankeraのビジョンとロードマップ

Bankera (バンク=銀行、エラ=時代: バンクエラ)のおさらいをしておきましょう。
バンクエラ(Bankera)は、ブロックチェーン時代の新しい役割を担う次世代銀行を目指すICOです。

現在は1バンカー(BNK)に対し、0.018 EUR(約2.4円)という価格でコインが入手できます。
この価格は調達額に応じて少しずつ高くなっていきます。最初に購入しておいた方がお得という事ですね。

これまでの実績と今後の道筋(目標)ということでロードマップがきちんとホームページ上で確認できるのが嬉しいです。

実績について簡単にまとめます:
ITインフラの開発完了
支払い処理を容易にし、個人向けIBANおよび決済カードを発行するための必要なITインフラはすでに開発完了、SpectroCoinで実用最小限の商品(MVP)が利用可能。 現在、SpectroCoinは633,200人の顧客を抱え、65,000枚のカードを発行済みです。

プレICO完了
トークンの10%が、ICOの価格を決定するために配布されました。 総額25億のBNKトークンが2,500万ユーロで売却され、これまでで最大のプレICOの1つになっています。 プレICOには16,000人以上が参加しています。

ウォレット機能完了
P2P送金をフルサポート、モバイルウォレットの提供開始。カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請済み。

イニシャル・コイン・オファリング(ICO)  ← いまここ
11月27日 – 2月末
ブロックチェーン時代のための最良の銀行を構築するために必要となる資本力を整えるためにトークンの30%を配布することで資金調達。

取引所公開
2018年上半期
主要な暗号通貨とERC20およびNEMモザイクトークンをサポートするBankera取引所(現在準備中)の開始。取引所のアプリは2018年の終わり頃予定しているようです。(FAQ情報)

バンキング機能
2019年前半
ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。

投資ソリューション
2019年後半
上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。

新たな通貨
2020年
投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。

バンクエラ(Bankera)のビジョンは3本柱となっています。
従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払: 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金: ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資: 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

 

どの通貨でトークンを購入できますか?
SpectroCoinでサポートされているすべての通貨でトークンを購入することができます。
暗号通貨 (DASH, BTC, ETH, XEM) と 法定通貨(EUR, USD, GBP, など) から選択してください。

ICOでのBNKの最低購入額はいくらですか?
最低額はありません、誰でも歓迎します!

ICOのソフトキャップとハードキャップは何ですか?
BankeraのICOのハードキャップは75億BNKで1億5200万EUR相当です。
またICOではソフトキャップを導入し、10億BNK売却ごとに0,001EURの価格が上がります。

BankeraのICOの参加者は何を得られますか?
BNKトークン保有者には、純取引利益の20%が毎週支払われます。
毎週のコミッションの詳細の要約はブログで見ることができます♪
このコミッションはBNKを保有している限り毎週貰い続けることができます😁😂😍😋😉
(Bankeraチャットで確認済み:2018年1月11日2:05am)

また、BNKトークンはBankeraサービスの支払いを割引料金で受けれます。
たとえば、毎月のカード料金をBNKでカバーすることができます。

他の多くのICOと違い、Bankeraは状況報告がとても分かりやすくてブログなどを見ていても何かが前に進んでいる感じがして得体の知れない何かに投資している感じがする他のICOとは大きく異なっていて個人的にとても好感を感じています。

BankeraのICOに参加したい、BankeraのBNKを買いたいという方は下のリンクに方法を載せています。
「毎週報酬あるから良し♪」を見ていただくと分かるかと。

関連記事:
Bankera さん、有難う(喜)
SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪


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我慢できない人には投資は向かない

ウォーレン・バフェットの名言です。
株式市場というのは我慢強くない者から我慢強い者へとお金を移動させる装置のようなものだ

ビットコインが下がれば、「ビットコインの時代は終わったんじゃないの…

リップルが下がれば、「リップルは銀行と手を組んだけど、銀行は次世代に必要ないからリップルも上がらない…

憶測と噂が噂を呼んでおひれはひれが付いて不安になった人が、下がっているときに売ったり、別の銘柄に移動する… 株のあるあるです。そのまま暗号通貨にも当てはまりますね。

今日明日でダメになるようなものを作って上場する企業はありませんよね?
色々と山あり谷ありあれど、何らかの目標に向かってビジョンを持って、その目標に必要な努力を遂行できるチームかどうか、そういう理念のあるリーダーがいるか、そういう思いや意志が詰まった商品やサービスであるか、財務状況(キャッシュフロー)が健全かどうかなどが、投資するかの判断材料になるわけです。

暗号通貨もそれほど変わりはないでしょう、海千山千の人がやっていたり、きちんと目標設定がされていなかったり、目標に向かっているチームの姿が見えなかったり、動いている形跡がなかったりと、怪しいものはすぐに分かります。逆に言えば目標に向かって調整しているコイン銘柄は浮き沈みあれど、下げても必ず上昇します。

自然災害や人的災害などの不可抗力もあるでしょうし、暗号通貨の場合はインフラなどが整っていないので突発的事故なども多いでしょうが、そのコインの持つ本当の力というものを見誤らなければ、下がっても上昇するのだから、上がる時まで我慢すれば良いのです。

バフェットが長期投資で財産をなしたのもひとえに洞察力と我慢力があったからではないでしょうか?

バフェットを知らないという方は是非バフェットの本を読んで見る事をお勧めしますよ。


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Crypt Currencyを何故に仮想通貨と呼ぶのかな…

最近の世界中の暗号通貨の盛り上がりようといったら凄まじいですね…
これまでは胡散臭い、詐欺だ、こんなのいつかなくなる、信用ができないという風潮だったのが…
大手メディアや有名雑誌に記事が乗ったり、これまで反対的意見だった有名人が出てきて今後の世界を変えていくだのと、おいおいお前さっきまで違う事言ってたやんけ…日本にいたっては未だに仮想通貨という表現をして、未だにあんなものやめておけだの何だの言ってる人たちがいますけど…

そもそも日本での根本的な失敗は、出だしを間違えてしまった事。Crypt Currencyを暗号通貨と呼ばずにVirtual Currency=仮想通貨と呼んでしまったことが悲劇のはじまりですね。

今あるビットコインやその技術がどういう風に出来上がったのか?その昔まだインターネット技術ができあがった頃くらいの時代にスパイが海外で活動するのに足跡が残らないように送金をするために考えられた方法が元になった。そこから暗号化させるという意味合いでCrypt Currencyという風になったわけですよね、何もインターネット上にあるお金だからVirtual Currencyという事ではないわけです。

今や世界中が大騒ぎ。この波に乗り遅れてはいけない、自分のお金も100円が200万になるから今のうちに乗っておけ、という感じで、お金をいかに増やすかという事にしか興味のない人たちが殺到していますけど、お金儲け以外にも、このCrypt Currencyやブロックチューンの持つ技術が世界のインフラをどのように変えていくかという事をもっと考えていくと自然と投資のリターンも増えていくのではないでしょうか。お金が増えるのは良いことで、そのために投資をするのは必要なことだと思いますが、たんに上がるとか下がるとかだけでは投機(ギャンブル)にしかすぎないですよね。投資とは将来の何かをよくすることや誰かのためになることにお金を使う投資という意味での投資が本質ではないかと思うんですけどね…

そして、上がるものはいつか下がる訳です。株価なども今は大きくあがっています。しかし、今後どこかで一度大きく下げる動きがくるでしょう。リーマンショックの時にもいましたね、「株は素人が手を出すものじゃない」等という事をこれから始めようとする人に説教する大人たちが…自分自身が分かってないから勉強しないから失敗した大人たちが…そういうようなダメな大人が今回の暗号通貨が暴落したときにも、仮想通貨はバブルで素人が手をだすと騙されるとかあんなのは投機だとか言い出さないよう、そんな大人が増えない事をただ祈るばかりです。

株価も暗号通貨の価格も、その基盤がしっかりしていれば、落ちても必ずあがります。
下げたときの適正価格で購入をし、上がっているときに利確をできること。
そして高い時に買ってしまった場合は、下がったときに早めの損きりができること。
ただそれにつきるのではないでしょうか。
そして他人任せにしないこと、噂話を鵜呑みにしないこと。
自分で情報の裏付けを取りに行く事。

基本的なことですけどね、この浮かれ具合がいつまで続くかは注意していきたいです。
2018年前半は前向きに、後半にはいったら少し慎重が良いのではないかと考えています。

さて、現在世界中で送金詰まりが起きていますね。
hitBTCなどはもう取引どころじゃないくらい、画面の動作も遅いですし、送金しても反映が一向にされないし、お金の引き出しさえもできない状態です。
binanceも新規顧客の口座開設を締め切りましたね。
bittrexも昨年から新規口座開設を締め切っています。
海外に口座を作りたいという方は今ならまだ間に合うのは香港の取引所のKucoinでしょうか。

Kucoinは香港の取引所で、基本メールアドレスがあればすぐに取引ができます。
メニューの日本語表記もありメニューや取引画面も直感的で見やすいです。
まぁ、ぶっちゃけそういう機能的な部分よりも大事なのは買いたいコインが売っているかですよね。

Kucoinで買えるお勧めコインとしてはこんな感じでしょうか。
DGB
XRB
POE
NEO
EOS
EVX
MTH
LA
他の取引所にはない銘柄もあるので中々面白いですよ。

Kucoin


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Ethereum: 0xD0fE7E0b86f696902d5a11C3eA3760a8efea462B

 

Bankera さん、有難う(喜)

 

先ほどメールを開いたらこんなメッセージが↓
“You have received 0.0004212953150517770000 ETH worth 0.30493 EUR of 18th week’s net transactional revenue share”

大まかに訳すと「18週目の取引利益の分配額として、あなたには0.30493ユーロ(41.467386円)に相当する0.0004212953150517770000イーサが振り込まれました」とな。本当に “毎週” 振り込んでくれるなぁ、たったの40円とはいえ14万円相当しか預金していないのに毎週利息もらってしまっていいの?って感じるくらい良心的ですな。

ちなみに、このコミッションはBNKを保有している限り毎週貰い続けることができます😋
(Bankeraチャットで確認済み:2018年1月11日2:05am)

どれどれ、携帯アプリのSpectrocoinを開いて確認するか。

ちゃんと届いてましたよ。
Bankeraが将来色々なところで使えるようになってくれるといいなぁ…
ついでに言うと日本円を入金できたりするといいなぁ…
JPYの表示があるから予定はあるんだろうけどね…

という事で、今回分配で入ってきた約40円分のイーサはそのままBNKへ変えておきたいと思います。

時代という意味合いのeraと銀行でバンクエラ、何だか未来を想像すると楽しみです。
資産形成を今の若い子たちは40代以上の老人達と比べても楽しんでできそうで羨ましいです。
ただの成金じゃなくて次世代の日本を作るつもりで財産をなして欲しいですね。
歩が金に成ったところで元々は歩なんですけど、金になると勘違いする実力未満の人も多いので本当の意味での金になって貰いたいものです。

さて、Bankera(バンク+エラ)に投資をしたい方は、SpectroCoin(スペクトロコイン)という口座を開く必要があります。詳しくはこちらの記事を読んで頂ければ登録ができるはずです↓

関連記事:
Bankeraのビジョンとロードマップ
SpectroCoin? Bankera?… ややこしいね、でも毎週報酬あるから良し♪

リップルも相変わらず爆上げですね〜
1リップルが5万円くらいになるまでガチホールドしますよ。

最近はpo.etという銘柄を買いました。

この銘柄をバックアップ(Backer)しているメンツが中々の人達っぽいので少し期待しても良いのではないでしょうか。

著作権や信頼できる情報元の重要性に関する考えや情報元の特定などについて、日本はまだまだ遅れていますが、欧米ではかなり重要な意味合いを持っています。暗号通貨時代になくてはならない要素の一つとして先駆けて試みるこの銘柄の将来性は明るいんじゃないかなと個人的に感じています。まだまだ値段が安いうちに保有しておくと良いと思います。


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