FIFA 11を買ってきました~♪
早速、フレンドのyassyamaさんと数試合プレイした感想をば。
3分のデモで見えなかった重要な点としてはスタミナ配分ですね。
体力がなくなってくると走れないだけじゃなくパスのキレがまで悪くなります。
これによって強引な試合運びができなくなってます。
フィールドを選手が右へ左へと忙しく往復する試合ではなく
それぞの選手が元々持っているポジションの意味合いが大きくなりました。
走ることより、フィールドのどこに空間があるかを考えながら
パスを回したり敵をひきつけたりするかが重要になった感じがします。
フォーメーションも重要ですね、守り向き、クロス向きとかや
どんな選手がそのチームにいるかによって
フォーメーションの使いどころにかなり意味があるようになった感じがします。
ここで表題になるのですがw
最近のアンチェロッティ監督はマルーダちゃんが成長したもんだから
アネルカとマルーダをウィングにした4-3-3のフォーメーションをとってるんですけど
FIFA11のデフォルトもこれになってます。
この布陣だと、中盤がエッシェン、ミケル、ランパードなんです。
アーセナルの足が早い選手達が同じ4-3-3何ですけど
もの凄いかみあってるのに、チェルシーは何か違和感。

ビルドアップとかの設定も大きい気がします。
それぞれ選手のもつ特性を理解して戦うという意味でゲーム性が深くなった気がしますね。
あとね、今回はドリブルの意味合いが大きくなりましたね。
ボールをキープして味方が攻め上がるのを待つ場面ができたのも大きいですね。
ここぞという時のドリブルが決定的な場面を生み出すことが多くなった気がします。
今回はレフェリーによってファールがとられやすかったり甘かったりします。
相手を傷つけるような攻撃的なショルダータックルとかはすぐにファールになります。
なので守りにいくときに大事なのは間合いであったり
何枚でカバーしにいくかであったり、ファールをとられないように
スライディングなどのタックルをする必要があります。
ドリブルが使いやすい場面ができたということです。
ドリブルコマンド自体も出しやすくなった気がします。
ただし選手にドリブラーの特性がないとシンプルなドリブルしかできません。
そうなんです、特性というのが今回あるようです♪
クロスが得意なクロサーの放つクロスは絶妙な位置にボールが届きます。
ポストプレイが得意な選手と組み合わせ戦術もクロス向きにしたら最強でしょうね。
まぁ昨日プレイしてあまりにも楽しかったので
かなりひいき目に大げさに有る事無い事書いてるかも知れませんので
半分読み流してくださいねwww
負け試合をしても相手の攻め方の特徴や良い点にハッとさせられます。
操作ミスや反応の悪さで負けるゲーム的な勝ち負けって感じじゃなくて
読み合いや選手を活かしきれてない為に負けるサッカーで負けた感じが
実際の試合を見てるようで楽しすぎますw
いや~深くなったんじゃないですかFIFA 11!
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