State of Decay 生き残るということの意味

ガガガ…ピー… こちらリリィ、サムが襲われてる。場所はキャンプ場近くの廃墟よ。できる限り急いで!

Marshall

昨日から一睡もしないままスカベンジに出たままで疲れもピークだ。だが仲間が襲われてるとなれば話は別だ。探索中の民家の二階を探すのを諦め現地に向かった。

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サムがいると思われる廃墟に着くと、複数のゾンビに囲まれ悲鳴をあげている。ダッシュで集団に斬りかかり辛うじてサムを助け出したものの最悪の事態が待っていた。息も切れ切れで逃げようと廃墟から出たところにフェラルと遭遇してしまった…

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必死に戦うもサムも自分も限界だった。身体を八つ裂きにされてしまった…

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State of Decay の真の面白さに気づいた瞬間が、上に書いたような状況でした。

マイキャラが体を八つ裂きにバラバラにされて死んでしまったところでセーブがされました。翌日からは別のキャラでゲームが進みます。ただゾンビを倒してストーリーを進める系統のゲームとは違うんだっていうのが身にしみて分かった瞬間です。

体力ないのに無理して仲間を助けにいっても、溺れるものを助けにいって二人とも溺れて死んでしまうという事になると、状況をよく判断して行動しないといけないという事を、State of Decayでは嫌というほど思い知らされます。

これまでのゾンビゲームといえば殆どがゾンビをいかに倒すかという事に重点が置かれていました。しかしこのゲームは荒廃した世紀末とゾンビに囲まれた世界にいるという事がどういう事なのかという点を非常に分かりやすく描いたゲームじゃないでしょうか。

銃は調子にのってパンパン撃っていると弾はすぐなくなります。敵を倒すための武具も使っていれば故障してしまいます。なくなった弾や武具は廃屋や民家をあさりにいってやっと見つけ、それを限られた数だけまた使うという感じの日々が待っています。

自分たちのグループが暮らす事になる拠点にワークショップなどがあれば修理ができたり庭を作れば食料品なども自給自足ができるようになります。拠点のアップグレードによって色々と暮らしが便利になりますが、アップグレードするにも対価とリスクと犠牲を伴う事になるのです。

荒廃した世界で限られた資源の中で色々な考えを持つ人々と生き残って行かなくてはならないというのがゲームの大きな軸で根底となります。Walking Deadが好きな方はこのゲームであのドラマの世界観を味わえるでしょうね。

State of Decay = 意味としては衰退しつつある状態(または国家)という感じですかね。色々な意味にとれると思います。まさに世紀末で色々なシステムがうまく回らず少しずつ滅亡を迎えつつあるそんな状態を見事に表現した作品だと思います。

色々と書きたいことがたくさんあるのですが長くなりそうなので少しずつお届けしたいと思います。

Stand by for Titanfall

You got it, stand by for Titanfall
了解、Titan 降下準備完了。
動画、1:48辺りです。この台詞を早く生で聞きたいww
今更なのかも知れませんが、Titanを降下させるからTitanfallなんだろうなw

それにしても、自動フォローモードでTitanから降りて
移動しながら付いてきたTitanにまた乗るというのがいいね♪

E3では衝撃的だったけど見慣れてくると少し不安も出てきた。
マップの広大さとかどうなんだろうとか、
マルチプレイのリスポーンの精度だとか、
スピード感としてどうなんだろうとか、
見てる分にはカッコいいけど、ゲームとして遊んだときに面白いのだろうかとかね。

バトルフィールド4やゴーストの方が安定してたりしてねw
いずれにしても最近ゲームやってないけど、
このタイトルだけは間違いなくやってみたいと思っています。

Atari創始者、次世代戦争にマイクロソフトが勝つ理由

atari

上の頑固そうなおじちゃん、Atariの創始者で Nolan Bushnellさんです。
VG247の記事”Microsoftは次世代戦争に勝利する。Sonyのオンライン構造は酷すぎる-byブシュネル“を読みました。

概要としては、過去に何度かSonyが新しい機器を出すたびに
ソフト開発ツールの変更があったという点と、
その度に多くの時間を日本語で開発されたソフト開発ツールを
開発者間で理解し、使いこなすまでの時間に時間を費やしていたという事。
日本の開発者達にとっては天国かも知れないが、アメリカを始めとする外国の開発者達にとっては
そのローカライゼーションが悪夢で、くだらない労力が勿体ないという事を強調してます。
多くの人々が開発ツールを使う開発者コミュニティの力がどれだけ大事で、
ハードウェア機器の真の能力を花開かせる事に一役をかっているかを理解してないと言っています。

結局のところ良質のソフトがハードの売上も伸ばすわけですが、
ブシュネルさんはMicrosoftがSonyを凌駕する事になる理由の一つにオンラインもあげています。
今時のソフトは全てオンラインでのアップデートやコンテンツのダウンロード(DLC)や
対戦などをはじめとしてソフトのオンライン対応は必然です。
そんな時代に、Sonyはよほど腰を据えて取り掛からないと今の構造はあまりにも醜いと指摘します。

Microsoftは、その良くできた開発ツールのお陰で恐らくかなり早い段階で良質で強力なソフトに恵まれる事になる。私の予想ではとブシュネルさんは続ける、だからこそより有利だし、忘れていけない点として、Microsoftはこの有利な状況を守るだけの資金力があるという事だ。加えて、彼らは既に[XBOX Liveという]良質なオンライン構造を持ち合わせているから。

実に頼もしい言葉ですね。Sonyを取り巻く会社の経済状況や過去のPS Networkの状態などを考えてもこの意見はフェアだと思います。

VGN247の元ネタは4月4日のGamespotの記事:”Bushnell: Xbox 720 will win next-gen” ですね。

これだけメディアがPS4に偏った記事を書いている中、冷静な意見もあって良いと思い。
この記事を取り上げてみましたが、E3の失敗、メディアに叩かれる大きな隙があったのでしょう。
Micorosoftが取り戻すにはまずハードをPS4に先駆けて発売することですよね。
それと今回発表されていない独占タイトルをどれだけまた持ってこれるか?
個人的にはEPICを辞めたCliffy.B様が密かに何かを用意してるんじゃないかって気がしてますけど♪

いずれにしても、PS4にもXBOX ONEにも頑張ってもらいたいもんです。

XBOX ONEのオンライン常時接続が良い理由

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Titanfallのインタビュー記事「TitanfallはPS4に来る可能性はあるのか?」を読んでいたら
こんなような事が書いてあった。

マイクロソフトのXBOX ONEは常時インターネット接続が確立され、24時間に一度は必ずインターネット接続が必要となっている。これは開発者にとってみればプレイヤーが常に何らかの形で繋がっているという事を確証してくれる事になるし、XBOX Liveというマイクロソフトが提供する300以上のサーバーの恩恵を受ける事が可能となる。

僕らはマルチプレイを中心としたゲームを作っているわけだから、オンラインに接続して欲しいわけです。あと、とても単純で簡単な理由として、僕らがXBOX ONEが大好きということも挙げられます。

PS4のネットワークがXBOXと比べてどうなのかは分からないが、XBOX 360とPS3のオンライン環境を振り返って比べてみるとオンライン上での友達とのコミュニケーションを含め、XBOX LiveはPS Networkに比べて中々良くできていたと思う。オンラインゲームの特性としてゲーム内容を修正したパッチファイルがすぐに反映されるのもオンライン常時接続ならではのメリットと言える。

XBOX Liveのスタンスってこれまでとあまり変わらないんだけど、見せ方がうまくないですよね。ゲームを遊ぶ際に自分のアカウントへ接続してオンラインに接続する事でスコアを記録したり、ゲームの更新内容を入手したり、自分の友達のオンライン状況も確認ができるわけですし、自分のオンラインステータスを隠したければXBOX Liveにはそういう機能も標準装備されていますから何も問題はない。そもそも現代においてオンライン接続が不可能な環境ってあまりないと思われるので何が問題なのか逆に理解しづらいです。FPSやサッカーなどオンラインゲーマー率が高いコンソールなんだから、論点をそこに置いてプレゼンすれば良かったのに出来なかったというのがE3で失敗したという事なんだと思います。

友達同士との繋がりという点で、XBOX Liveは中々良くできたシステムだと今でも思う。