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Far Cry Primal – 原始時代でのんびり狩りをしながら時々村人を助ける

色々とゲームを買ってみたものの一番最初にはまったのは Far Cry Primal。一言で言うと原始時代の世界でのんびり狩りをしながら時々村人を助けながら生きるオープンワールドゲームですかね。

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主人公のタッカーくんになりかわりオロスの大地で動物や敵部族という脅威をイベント形式でこなしがら自分の村を大きくしていくという感じです。

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映像レベルはめっちゃ綺麗という感じでもないですが、大自然感や原始時代で生きている感じは十分に味わえます。また、ところせましと野生動物が生息しているので狩りに困りません。そして耳をすましてみると色々な大自然の音が聞こえてきます。このゲームの魅力の一つかも知れませんね。

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洞窟を敵部族が寝床にしていたりします。敵部族と自分の村人達があちらこちらで戦いあっているのでその声がちょっと歩くと聞こえてくるのが若干うっとおしかったりもします。せっかく大自然楽しみたいのにw

他にも残念な点として、イベントが似たようなものが多いです。このせいか暫くやっていると新鮮味にかけて飽きてくる事でしょうかね。あとせっかくのオープンワールドなのでコレクターとか探求者魂をくすぐる発見が多ければ良いのでしょうけどそういう要素も少ないということでしょうか。

オープンワールドゲームとして考えるとレッドデッドとかジャスコとかの雄大さと比べると広さは十分広いのにも関わらずあまり広く感じないかも知れないです(似た景色に思えてしまうからかも) あと残念なのは一人でしか遊べない事でしょうか。

色々と残念な要素も多いゲームですが原始時代というアイディアは好感ですし今後のパワーアップに期待したい作品です。

日本の開発会社も弥生時代の日本とか作ってくれないかな…

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