ドリフターズ

えーっと、志村けんがいかりや長介を怒らせちゃいまして…
ってそのドリフターズではありません^^;

歴史上の様々な時代の人物が登場するコラボ漫画といえば良いのだろうか。
戦国時代が好きなおいらには結構好きな展開がひろがっています。
ちょっと子供っぽいといえば子供っぽい感じの作りですが
単純な娯楽漫画だと考えれば中々スカッとさせてくれます。
那須与一に織田信長にラスプーチンw などなど色々な登場人物が出てきます。
漫画の設定上、仕方ないのかも知れないですが、
個人的には国内の戦国武将をたくさん使った自由な発想の漫画が
もっとできれくれれば嬉しいのになと思いました。



そいえば、まだあの国の戦国時代の有名な人が登場していないな…

 

次世代サーチエンジン戦争は世界を制す。

google

ほんとか否や、先日僕が日頃働いている業界に激震が走った。
業界最大手の某会社がGoogleによって顧客のIP情報を教えなければ
彼らに関する一切の情報がGoogleの検索順位から下げられるという内容だった。

色々と調べると、たまたまこの業界では最近明るみになったものの
アメリカでは10年程前からベンチャー企業がGoogleを相手に
数千にも上る数の訴訟を起こしているという…
表からみたらどう操作されているか分からないため、
訴訟が幾らあがろうがGoogleは逃げて勝ってきたと言われている。

検索エンジンを嫌なら使うなとGoogleが言っても
もはや誰もがGoogleから離れられない世界が徐々に構築されているという事で
Googleがいるアメリカによって世界の情報が把握され、解析され、分析され、
盗聴されてるに等しいという事ではないか。
彼らにしてみれば嫌なら使うな、その一言で済んでしまう世界ができて
世界をコントロールしているという事になる。

つい最近もXBOX ONEに関する情報をGoogleで調べるとネガティブな情報ばかりが引っかかり
Bingで情報を調べるとプラスな情報も普通に引っかかるという事があったようで
情報をコントロールしない、ニュートラルな立場の検索エンジンが誕生しないか
願ってやまない今日この頃なわけです。
そうでないと情報を制するものは世界を制するという事が現実に起きてしまい、
というか既に起きてるのかも知れないがとても怖いではないか。

ある日突然このブログが見えなくなったり
検索しても全く引っかからないとすれば
僕がブログを閉鎖したか、Googleにより
検索順位を限りなくゼロにされたかどちらかなのかも知れない。
っていうか多分おいらが閉鎖したというシナリオが99.999%なんだろうけどww